令和8年球春到来地元高校野球大会に高松商登場

世間の話題は第98回選抜高校野球大会ですが、私のような高商ファンは、小さな大会ですが公式戦の始まりにワクワクします。今日は朝9時から、春季四国地区高校野球県大会の1回戦、Bゾーンの対琴平戦がレクザムスタジアム(高松市生島町)で行われ、高松商が10-0の5回コールド勝ちでした。いよいよ令和8年の新チームが、戦いに挑みます。1回戦ですが、私はわくわくで1時間前に会場入りしました。
2週間前に長尾健司監督に聞いたら、「夏の大会は大丈夫です」というコメント。では春の大会は?監督の予見しづらい戦いをするのが高校生で、だから面白いのでもあります。試合は琴平先攻ではじまり、高松商は右腕楠響月(ひびき)投手が先発、立ち上がりから『空三振』『見三振』『二ゴロ』と簡単に退けた。楠投手は結果4回を投げて3被安打、無得点で無難に責任を果たした。球速は125㎞前後で決して早くはないが、好投でした。
5回に高松商…




