会長日記

第6673回

令和2年国勢調査と日本国の成り立ち序曲

5年ごとにおこなわれている『国勢調査』、今年2020年が調査年に該当しています。日本に住んでいるすべての人・世帯(外国の方含む)に、回答の義務がある大切な調査です。このご時世、インターネットでの回答が推奨されています。特に『集合住宅』の住民へは、調査用紙さえ届けられない状況があるようです。

わが家にも調査員さんが、『ポストイン』してくれたのですが、私はインターネットで回答するとして、10月1日(木)まで保留していました。すると1日に、「調査への回答はお済みですか」のチラシが昼前に配られてきたようです。予定通り1日午前中に、ネットから送信したところでした。9月末は、10月からいろいろ変わるモノで、何かと時間に追われています。にもかかわらず30日は定休日で、猫の額ほどの畑の作業もしました。

畑ですから、米が取れるわけでもありませんが、私は『農業』はとても大切な『文化の源』と考えています。英…

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第6672回

本当に久しぶりのLC釣行高松栗林ライオンズクラブ釣り同好会

新型コロナウィルスの関係かどうかも分からないのですが、結果として釣りに行っていません。私の釣りは、贅沢ですよね船で魚の群れの上へ移動し、そこからハリを垂らして『タイ』を狙います。私が始めた初期40年前は、遠く徳島県の『鳴門』まで出かけていました。それが今の釣りは、小豆島沖まで行って、『鯛ラバ』という疑似餌で釣ります。それも単純に、『鯛ラバ』の仕掛けを底へ付けて、直ちに巻き上げる単純作業の繰り返しだけです。

その昔は幹事が早朝『エサ』を買いに走り、『生きエビ』の時は、酸素を送って現場まで生かしたまま運び、船の上でも乾電池式の酸素ポンプで出番を待ちます。「エビでタイを釣る」と言われていましたが、今では『エビ』も得られず、『タイ』は釣り上げられています。だれが考えついたのか、瀬戸内海での釣りはほとんどが『鯛ラバ』になっています。

こうなると次は、遊漁船の『船頭の腕』と言うことになります。高松…

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第6671回

高松商薄氷を踏む思いで3勝目投手陣に大きな課題

高松商薄氷を踏む思いで3勝目投手陣に大きな課題

秋の高校野球香川県大会は3日(土)、高松市生島町のレグザムスタジアムなどで再開。準々決勝4試合があり、ベスト4位が決定した。最激戦と言われていたDゾーンでは、尽誠学園と大手前高松のシード校同士が激突し、なんと大手前高松が甲子園出場組の『尽誠学園』に勝利しました。問題はわが母校、高松商の投手を含めた守備であります。

他の試合は観ていませんが、本日の高松商と高松西の戦いは、高松商11―7高松西で、辛くも高松商が勝つには勝ったのですが、なんとも『ピリリ』としない試合で、テレビ観戦中の私は、イライラが募ります。

1234567 89 計 H E

高松商 5012010 02 11 13 4

高松西 1013000 20 7 9 3

高松商初回表は、打者一巡する攻撃で5点を奪取。内容は3本のヒットだけで、四球4相手エラーに助けられての得点で…

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第6670回

坂出市番の州工業団地半世紀かかったが完売へ万歳!万歳!

香川県は10月1日、番の州臨海工業団地(坂出市番の州町)の未利用地の2区画計6.5ヘクタールについて、分譲先がスーパのハローズ(本部・岡山県)と金属製品加工の竜王金属(丸亀市)に決まったと発表した。ハローズは物流センターとして、竜王金属は板金・溶接加工工場を整備するという。売却額は計7億円で、県議会の議決を経て正式契約になる。この2区画は同団地の最終分譲地で、1964(昭和39)年の分譲開始から半世紀(56年)以上を経て完売することになった。

同団地は瀬戸大橋高架下の県道沿いに位置し、64年から埋め立て造成と並行して分譲を開始。総面積620ヘクタール(187万坪・620町歩)のうち、瀬戸大橋記念公園南側1区画(40ヘクタール)が56年間売れ残っていたが、2014年から分割での分譲が進展。今夏には9.7ヘクタール(29,000坪)の未利用地を、ビニール手袋製造の国内大手ショーグローブ(兵庫…

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第6669回

東証初の終日売買取引停止相場情報システム障害で3兆円の被害

東京証券取引所は10月1日、上場する株式などの金融商品を終日売買停止とした。市場に、相場情報を伝えるシステム機器に障害が発生したため。問題が発生したコンピュータシステムは、『富士通製』で、基幹システムで基本的な情報などを格納する。東証は、装置内のメモリーなどを交換したうえで2日に取引を再開する。

全株式の売買が終日出来なくなるのは、1999(平成11)年に取引が人を介して売買する『場立ち』からコンピュータシステム取引に移行して以来、初めての事態であります。証券取引所がシステム障害で、終日取引出来なくなるのはシンガポール取引所などでは発生したが、先進国では異例だ。国際金融センター構想を東京が掲げても、インフラに不安を残すようではその道はおぼつかない。

東証はこの日、午前7時4分に相場情報を伝えるシステムを支える一部装置で故障が発生した。2つある装置の1つが故障し、バックアップ用の2台目シ…

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第6668回

基準地価3年ぶり下落新型コロナウィルスが冷や水

国土交通省が29日発表した2020年の『基準地価(7月1日時点)』は、全国の全用途平均で3年ぶりの下落となった。都市部の開発を牽引した訪日客需要が消失、都市商業地の減速感が強まった。『基準地価』は、47都道府県が7月1日時点の地価を、9月末に発表している。これに対して、『公示地価(1月1日時点)』が国から3月末に発表されている。いずれもその地の『不動産鑑定士』が価格を鑑定するため、関連性、相関関係は続く。

四国4県の基準地価は、住宅地や商業地を含む全用途の平均下落率が9~10年ぶりに拡大した。地方でも新型コロナウィルスの影響で観光客が減るなど、市街地を中心に経済活動が停滞した影響が現れた。4県の基準地価は、20年以上下落が続いていたモノの、最近は経済の緩やかな回復で、下落幅が縮小していただけに懸念が広がる。

四国内で下落が一番大きかったのは、愛媛県の▲1.6%。続く徳島県は▲1.5%だ…

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第6667回

日経新聞安倍晋三前首相インタビュー㊤

安倍晋三前首相は日経新聞のインタビューで菅義偉首相に関し、後継候補として「随分前から有資格者だと思っていた」と明かした。総裁選で菅義偉首相に敗れた岸田文雄前党政調会長については、『時、利あらず』と神のようなことを話している。岸田文雄前党政調会長は、「安倍晋三前首相」から禅譲されると期待していたところだろうが、後継奪還戦は、そう簡単に勝てない。

「岸田氏は政治家として本当に誠実な人だ。外相としても大きな業績を残した。政治家にありがちな『自分が自分が』というのも全くない。確かに発信力が弱いと指摘する人もいる」。岸田文雄前党政調会にとっては長急な退陣で短期的な政局となり、残念ながら『時、利あらず』と言うことだったのだろう。

比べて菅義偉首相は、割り切りが良かった。安倍氏が辞めると言った段階で、アベノミクスを継承すると言った。そういうところが、菅氏の強みだ。最大派閥の細田派(安倍派)も、安倍路…

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第6666回

菅義偉首相今井元補佐官を内閣官房参与に

菅義偉首相は25日、中国の習近平国家主席、インドのモディ首相とそれぞれ電話で協議した。就任から10日間で、10人の各国首脳や国際機関のトップと電話したことになります。電話回戦は、セキュリティ認証がしっかりしたものだと思いますが、テレビ電話も次には登場しそうです。同盟関係にあったり、自由や民主主義の価値観を共有したりする国に力点を置いて接触を図っているようです。

菅義偉首相は、外交が苦手のように言われていたのが、それはあくまでも安倍晋三元首相への配慮であって、決して表に出なかった『7年8カ月』は賞賛に値する。出たがり屋の多い『政治家』で、内閣官房長官として『黒子』に徹していた菅義偉首相は、ある意味『あっぱれ』であります。首相就任後、9月の4連休も関係なく働いています。この背中を見た大臣も、半端なく働いています。何かが変わりそうな、そんな予感がします。

その菅義偉首相は25日、安倍晋三前首…

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第6665回

車中置き去り死亡2女児の母親の起訴と竹内結子さんの自殺

このところ児童虐待など、信じられない事件が各所で起こっている。もはや、都会での出来事ではない。高松市内でも、乗用車内(外車)に長時間置き去りにされた女児2人が、熱中症で死亡した事件が起こっている。小欄は『ローカル・タイムリー・褒めネタ』に限定しているため、この事件のことには触れていなかったのだが。

昨晩、事件現場近くの飲食店で会合をしていたところ、母親は『4日連続』で飲食していたと言うから、開いた口がふさがらない。『常習犯』としか思えない。狭い高松では、3軒の店も特定されている。警察も、しらみつぶしに飲食店を回っていたらしい。私の周辺でも、「考えられない」という女性陣の意見を多く耳にする。

子どもは地域の宝であって、決して親を選べない。少数意見だが、「親を選んで生まれてくる」という考えも、何かの本で読んだことがあるが、私は親を選んでこの世に出てくることはないと考えています。欲しくても『…

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第6664回

高松商の2回戦終わって見れば9-6で勝利したのだが

秋季四国地区高校野球香川県大会が、週末休日利用で順調に試合を消化しています。26日のレグザムスタジアム2回戦、高松商は初回の表、1点を先取しながらその裏2点を獲られ、この試合がシーソーゲームになる予兆を感じた。その後両チーム共に1~2点を奪い合い、7回を終了して高松商5-6丸亀で、雰囲気が悪い。

先発坂中大貴投手も、悪くはないように見えるが、5回までで5点を献上した。内野手も心配していたエラーが3、それで失点した場面も3回にあった。6回の頭から背番号11の徳田叶夢投手が登板したが、初戦の好投に比べて、野手エラーや四球で、1失点してしまった。何と無く『ピリリ』としない投球だった。それでも8回、9回はともに2三振、最後の打者も三振に抑えた。

圧巻は8回表高松商の攻撃。1点ビハインドで迎えた攻撃の1番末浪佑絃選手が、今日3本目の安打(6打数4安打)で口火を切って、3番浅野翔吾選手のライトへ2…

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