会長日記

第3784回

慌ただしい秋の土曜日10日

秋の一日は、催し物が目白押しで、忙しい一日に成っています。9日金曜日の四国新聞「経済KAGAWA」に掲載された四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)の話題でまずは盛り上がっています。私の会社で取り組むことではありませんが、なぜか会社へも電話がありました。どこにも松野不動産の表示はありません。

「四国の中古住宅流通活性」という大見出しで、「不動産団体が協議会設立」と続いています。これまでたびたび中古住宅の流通(売買や賃貸)を薦めていますが、地元新聞に紹介されると、不動産業者さんの関心も高まるようです。

さて本日は、一般社団法人香川宅建の年間親睦行事としては、最多の参加者を誇る「ハイキング」です。会場は瀬戸大橋が一望できる、坂出市瀬戸大橋公園です。記念館の脇に、大規模ドームがあります。雨になった場合には、全員がここへ逃げ込む計画で、今年はここが選ばれました。

数年前にもここで開催…

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第3783回

いらっしゃいませ山越うどんです

今日は朝、有馬温泉で目覚め、足早に帰って来ましたが、喜多俊雄委員長のご母堂様の通夜があり、あたふたした1日でした。こういう日のために、書きためた原稿があります。もう一ヶ月前のネタですが勘弁して下さい。

香川県下で一番有名な「山越うどん」と言っても、香川県人は多くが認めることでしょう。小欄でも何度か紹介し、私も香川経済のバロメーターとしても使っています。単価が安いうどんですからツアー客が多いのですが、1000円高速が廃止されてからはツアー客が激減したと言っても、平日でも長蛇の列が続いています。

少し前ですが、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の巡回調査で、綾川町在住の会員さん宅を4名で訪問しました。話をしている内に、山越うどんを知ってはいるが行ったことがないという希有な2人がいて、早速行ってみることにしました。このように偉そうに言っている私も、年一度行くか行かないか程度です。讃岐人はそ…

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第3782回

全国賃貸管理ビジネス協会4支部合同支部会

有馬温泉兵衛向陽閣に、東海関西中国四国の4支部から170人の会員を集めて、初の4支部合同例会が開催されています。司会者は山本末生さん、開会挨拶は、関西支部長宮野純氏です。

そのなかで、中国支部は関西から誕生したこと、その際に東海支部の平野理事が尽力されたことから、東海関西中国支部がすでに合同例会をたびたび開催されているとのことの報告がありました。それに初めて四国支部が、参加したのです。

その宮野支部長は、盛和塾ソールメイトでもあります。私も有馬温泉の宿泊は、初めての経験です。400年前には豊臣秀吉もたびたび湯治に来ていたと言われておりますが、私は昼食と入浴だけで有馬温泉へは来ましたが、宴会宿泊はまだ経験していない未知との遭遇であります。

共済事業で多くの収入を稼いでいる組織ですが、今年度数字目標を113%として、さらなる契約件数を訴えています。㈱全管協共済会からの報告では、更新契約の…

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第3781回

東京往復して疲れた今日は立冬

今日はもう立冬ですね。陽が短くなったことを、朝夕実感します。体が温まることを何かせねばと考えて、長男から借りた「ロングブレス」のDVDを昨日から見ています。丹田とは、へその下あたりの精気が集まるところと東洋医学で言われています。そこをまず鍛えるのです。

提唱者美本良介さんは俳優と聞いていましたが、お医者様かと思うほどの知識人です。体内筋のことをよく知っています。単純なところが良いです。「ブートキャンプ」より私に向いています。「ロングブレス」は「連携」と並んで今年の流行語になるかも知れません。

今日は朝一番JAL1402便で上京しました。その足で、㈱価値総研へお邪魔をしました。四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)に関する情報収集です。国土交通省に採択された全国11の協議会の現況は、伝わっているようで実態は全く分かっていません。参考になる活動は、聞いてびっくり、見て驚きです。

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第3780回

萬木淳一先生主宰のアトリエ11111

今月3日文化の日、浜田恵造香川県知事から香川県文化功労賞を授与された萬木淳一(76)先生のアトリエを訪ねました。先生は「早く来んかい」と言われていましたが、私のスケジュールもタイトになっていて、恩師の怒りをかっています。「年寄りはいらっちだから」と、最近の先生の口癖です。

今日も午後になって私が訪れた時には、すでに10人ぐらいの男女が先生を交えて談笑中でした。そこへ私が闖入したもので、これを合図に集団は解散になってしまいました。申し訳ありません。アトリエには沢山の花がおかれています。この集団は、絵画のお弟子さんということでした。

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会日下雅彦会長からも、お祝いの電報とワインが届いています。萬木淳一先生はアルコールを口にしませんが、身内の祝いの席をホテルで計画されているようで、その際にホテルへ持ち込む相談がすでに出来ていると大変喜んでいました。

公益社団…

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第3779回

2012 今年初めての釣行

昨年も行ったかどうか覚えていないくらい、釣りに行っていません。一般社団法人香川宅建のレクレーションの中から「釣り」と「麻雀」がなくなり、またライオンズクラブでも、最近「釣り同好会」は下火です。加えてこれまで誘ってくれていた人たちも、私が忙しそうにしているのを横目に、最近はもっぱらお誘いがありません。

冷たくされているのかと思いきや、「釣れない」のが原因のようです。達人ほど、昔は釣れていたというイメージが強く、「誘っても釣れないと気の毒だ」と心優しい友が多いのです。私は「そんなの関係ない」と言うのですが、現実的に声がかかってきませんでした。

ところが先月30日、一般社団法人香川宅建と公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の理事会が開催されましたが、その席で塩田和秀理事から、瀬戸大橋橋脚島「岩黒島」に、小さな釣り堀が出来たと教えられました。岩黒島は、与島の北にある島で、一般車両は進入禁止です…

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第3778回

髙松屋島ライオンズクラブ第47回大茶会

恒例の髙松屋島LCの茶会です。9時から夕方までの席で千名を集める、髙松でも屈指の大茶会です。わが髙松栗林LCも、茶会を50回近く開催して来ていますが、その参加規模と言い、メンバーの意気込みと言い、この茶会にはかないません。全員参加で、1人3役はこなしていると思います。

お茶席など私に最も似合わないものの一つですが、ライオンズクラブはこの茶会があちこちで行われていて、足が痺れるくらいの犠牲ですむ茶会は、絶好の交流の機会です。高松栗林ライオンズクラブも口を開けば、「お金頂戴」とせがむクラブですから、お茶会ぐらいは出なければなりません。早めに少年農場の草刈りをして望みました。

会場は日本三大水城玉藻城内の、披雲閣です。会場が広いこともあって、受付を通るとまず甘酒が振る舞われます。そこからお茶席を待つこと一時間、やがて待合が一杯になる頃、半分の移動が認められます。「えぇ次なの」という悲鳴にも似…

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第3777回

文化の日喜びも一入萬木淳一先生

秋の叙勲香川県関係者の喜びの声が届いています。自動車販売事業振興功労で、木村大三郎(71)さんが旭日小綬章を、今年度ライオンズクラブでゾーンチェアパーソン(髙松屋島LC所属)の多田昌弘(79)さんが保健衛生功労で旭日双光章を受賞されています。おめでとうございます。過去のように勲○等○○とは言わなくなったのでその誉れはよく分かりませんが、いずれにしても人生をかけた大金星です。

また2012年度香川県文化功労者に、彫刻家・水彩画家の萬木淳一(76)さんが選ばれ、本日県庁で浜田恵造香川県知事から表彰されています。萬木淳一さんは、私が竜雲中学校へ入学した時の担任です。もちろん美術の先生でしたが、クラス運営ではガリ版新聞とか、新しい運営方法にトライされた先生でした。

私は美術が苦手で、絵を描くことが出来ません。その才能を見抜いたのか、絵を描けとは言われませんでしたが、新聞記事を書くことは、ひつこ…

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第3776回

賛同できない野党議員の主張

私のところにも、複数の国会議員からメルマガが届きます。それぞれの立場都合が輻輳して、主義主張も替わるのだと思いますが、それにしても政治家は自分勝手の体たらく、せめてその数を半分にしてもらいたと真剣に望みます。小欄の目的は特定の人や政党の誹謗中傷ではありませんが、一言言わせて下さい。

第181回臨時国会が9月29日異例な形で開幕。憲政史上はじめて、首相の所信表明が参議院で行われませんでした。参院では野田総理の問責決議が可決されており、首相からの具体的な対応もなく、強行された事自体、政権政党の体をなしていない状況にあります。

特例公債法案も政府自ら歳出削減の姿勢を示し、与野党が賛同できる環境づくりを進める努力を政府・与党は行うべきであります。今後、衆参予算委員会にて、しっかりとした論戦を行い、”死に体”になっている野田内閣を糾弾し、1日も早い解散・総選挙に追い込んでまいります。

現在、各…

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第3775回

イオン銀行に驚きました

私の30年間の業歴の中で、イオン銀行で決済するという案件に初めて出会いました。私が言いたいのは、銀行と言っても都市銀行や地方銀行と違う、リテール中心のネット銀行のイオン銀行だという意味で、どうするのだろうかと興味津々覗いてみました。

イオン高松店の建物正面には、でかいイオン銀行の看板が出ています。そのくせ中へ入れば、片隅にカウンターとATMと面談室があるだけです。働いている人も、イオン銀行代理店の「イオンクレジットサービス㈱」の奥山政史店長以下今日は2人でした。何とイオン銀行に、「行員」さんはいないのだそうです。銀行に行員がいない、あり得ない話しです。

仕組みは、イオン指定の司法書士が取引に立ち会い、その司法書士のサインで、売主へ約定代金が振り込まれるようです。私も初めてで、2時間ぐらいかかるというので長丁場だなと思っていましたが、意外と1時間かからずにすべてが終わりました。まずここで…

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