会長日記

第3322回

金美齢日本再生への提言講演会は自民党香川第一選挙区主催

標題のチラシが届きました。平井卓也自民党衆議院議員からのお誘いです。私は自民党党員ですから当然と言えば当然ですが、昨今の国会議員の動きには、もう辟易です。何という体たらく。目を覆いたくなる心情です。

平井たくや議員も、衆議院解散を予想しての前準備かも知れませんが、国会議員のあり方は大きく変えなければ、「日本再生」などなるはずがありません。それは野党自民党も与党民主党も同じ立場です。

まず総数を減らせと言いたい。己の私利私欲しか考えていない彼らに、定数削減の法案提出など出来るはずがないのですが、神の声で、ここは削減しかないでしょう。地方の市議会県議会までは、合併による首長の数も含めて、自らの総数を減しています。

これは市民の目、県民の目を意識しているからです。まさに民主政治の原理原則が効いているのです。それに比べて、国会議員はどうですか。国民の目は民主党政権、さらに言うなら、保守二大政…

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第3321回

高松市立龍雲中学校創立50周年アルバム

私の中学生の頃の写真です。今から45年前の写真ですが、どことなく記憶のはずれにある写真です。恩師の熊野憲政先生も松内要先生も、当然ですがお元気な様子。やはり見はじめると、なかなか止められません。

1968年卒業生1組18番まつののぶひろ君がいます。私はこの頃はクラスで2番くらいの身長で、ハンドボール部員でした。今思い出すと恥ずかしいことばかりで、まさに青春まっさかりですが、この時代があったからこそ今の自分があるのは間違いのないことです。

昭和36年、当時の仏生山中学校、多肥中学校、三溪中学校が統合して開校しました。しかし開校間もなくは校舎もなく、先輩はそれぞれの旧校舎で勉強しながら、新設校のグランド整備などをしたと聞いています。

「龍雲(りゅううん)」は、松平頼重公のおくり名(龍雲(りょううんと発する))から頂いたものと聞いております。龍のごとく沸き立つ雲が、若き中学生が、生き生きと…

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第3320回

アパマンショップネットワーク中国四国支部会議AKB48

台風6号の接近で延期されていた標題会議が、高松で開催されました。7月20日の開催予定で、水面下で進めていたAKB48とのコラボキャンペーンの開始前でしたから、「間もなくキャンペーンスタート」のトーンで一部資料も出来ています。

8月1日スタートで、ここへ来てAKB48とのキャンペーン「アパマン48」は順調に反響件数を叩きだしているようです。前回のキャンペーンは「ワンピース」で、大反響間違いなしと言われながら、高松に限れば、それも弊社だけに限れば、そんなに大きな反響には至りませんでした。

それで今度は、国民的アイドルと言われているAKB48とのコラボレーションです。確かにAKB48と言えば、その存在ぐらいは私ような「おっさん」も知っている程です。さらに全国的な人気投票選挙も盛り上がり、お金を払って自分の指示する女の子に投票しています。

売り方としては、実に上手いやり方だと感心しています。…

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第3319回

ライオンズクラブ例会訪問記

本日は高松空港ライオンズクラブ、昨日は高松栗林ライオンズクラブと、ゾーンチェアパーソンとして、4ゾーンのクラブの例会を見に行っています。少なくても年に1度は、クラブ訪問をしなさいと菅武廣ガバナーから指示をされています。

訪問先の高松栗林ライオンズクラブは、自分の所属するクラブですから、何だか照れます。ヤジも飛んで来ますし、褒められもします。言うことも、林寿雄リジョンチェアパーソンが先に挨拶をされたら重複は出来ません。用意した原稿も、ここでは通じないのです。

所属クラブはクラブの状態(入退会状況やアクティビティ)が分かっている関係で、何かとやりやすいところはあります。有り難いことに両クラブ共に、入会式がありました。高松栗林は、松内邦雄氏の入会ですが、昨年度になりますが6月のまだ私が会員会則委員長の時に、小川康俊さんの紹介を得て、入会の説明に行った縁があります。

7月の台風で延期した例会…

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第3318回

高松市コンパクトエコシティー推進会議

高松市が目指す多核連携型コンパクトエコシティーを推進する市民会議が、この会の本旨だと考えています。私も宅建業界(不動産)の代表として、参加しています。会長に嘉門雅史さんを選び、第1回の会議が始まります。

公選の2人を含めた15人に、市の広範囲の部署担当者が加わります。大西秀人高松市長も冒頭の挨拶で、「少子高齢化」が避けて通れない高松市にあって、多核連携型コンパクトエコシティーを推進することが生き残る対策であると言い切って、その達生に大いなる熱意を持ってのぞむ姿勢が語られています。

私は予定されている4回の会議が終わって、「良い検討がなされました」では意味がないと申し上げました。高松市が本気で多核連携型コンパクトエコシティーを考えているのなら、例えば中心市街地(旧市内)のどこかに、高松市営市場の分室を常設したらどうかと投げかけました。

アーケード街にも空き店舗があるでしょう。街中で暮ら…

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第3317回

石巻川開きまつりは花火大会

夜のテレビで、石巻で花火が上がったというニュースを見ました。思わず、「おいおいほんとかよ」と釘付けになりました。月一の「社員総会」の席で、いやな事ばかり言った私の方も内心面白くない訳です。もちろん言われた方はもっと面白くないはずでずが、それを画面一杯の花火の絵がかき消してくれました。

花火の勢い余ってはち切れる瞬間も良いのですが、物思いにふけりながらぶら下がりながら落ちていくあの瞬間が、まるで私の人生を象徴しているようで、私は好きです。普通人は、朝陽が良いと言いますが私は夕陽が大好きだと少し変わり者です。

少しだけ人とのずれを感じながら、花火を見ていましたが、賛否両論あることは想像に難くないのですが、私はこの時期だからこそ、価値があったと思います。花火部門の責任者「相沢清悦(63)」さんがクローズアップされていましたが、今はやらないという選択肢が主流です。だから困難な、「実施する」とい…

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第3316回

平成23年7月高松の天気は猛暑日なし

今日で7月が終わります。暑かった7月の夏が、もう一層暑い8月へ突入というのが例年の7月ですが、今年は何と最高気温が30℃を超える猛暑日がなかったというのです。後半は台風6号の影響で、確かに過ごしやすかったのは記憶に新しいところです。

この記録は、2003年以来8年ぶり、1990年以降4例目という珍記録になりました。最近は天気予報が進化して、長期も短期も予想が大きく外れることはなくなりましたが、世界中で気象異常が続いています。測定は出来ても、コントロールは出来ません。

逆に雨は平年より多くて、7月の雨量は200㎜、例年の1.5倍も降ったようです。お陰で今年は早くから、早明浦ダムの雨量も豊富で、渇水の心配はありませんでした。高松は災害の少ないところですが、「渇水」だけが災害と言われています。

高松はこれまで長きに渡って「渇水」が言われていますが、愛媛県の松山でも水事情は良く似たもの。肱川…

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第3315回

第1回大阪研修講座はNPO法人相続アドバイザー協議会

NPO法人相続アドバイザー協議会の主催するアドバイザー養成講座が、第20期生を集めるほどに成長しています。当然と言えば言えるのですが、昨今は司法書士の受講が多いそうです。

私も第7期生で、短期集中講義を受講しました。初期の頃は、税理士・宅建業者が多かったように思います。短期も長期も、2時間×20講座の40時間は変わりません。短期集中講座は1日8時間を、土日で16時間。確かもっと楽に、それでも1ヶ月ほどで終わりましたか。

内容は相続に関するレシピーは、全て網羅していると断言できる内容です。そして本日看板講座と言われている、野口賢次さん、内藤雄さん、そして地元から田中英雄さんの登場でした。

野口さんは、野口節が涙を誘うのですが、内藤さんはさらに研鑽を積まれて、「マイナス財産の相続」の世界を深掘りされていました。私も内藤さん以外から相続で、「借金を抱えた人の相続」というテーマの話を聞いたこ…

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第3314回

アパートマンションの契約更新料に関する最高裁判決

7月15日最高裁で、賃貸住宅での契約上更新料は有効だという判決がでました。これで、下級審で取りざたされていた賃貸住宅での更新料は、有効との判断が確定しました。要するに更新料を受け取っても、違法ではないという判断です。

業界では、ホッと胸をなで下ろす業者も散見されます。万一違法の判決が出たならば、受領済みの更新料を入居者さんへお返しすることになります。オーナー様が嫌だと言っても、入居者がこらえてくれません。金策に走るオーナー様もいるとか聞きました。

判決では、更新料は賃料の補充ないし前払いとしての性格が認められるとし、契約書で更新料の支払いに関する明確な合意が成立している場合には、その金額が賃料などと比べて高額に過ぎるなどの特殊な事情が無い限り、消費者契約法違反ではないという判断をしました。

賃貸住宅の契約で更新料の支払いを定めた条項が、消費者への過度な負担を禁じた消費者契約法に照らし…

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第3313回

連日のライオンズクラブ例会訪問

24日の第1回松山キャビネット会議から帰り、菅武廣ガバナーの意向を早速担当クラブへ伝達するために、6つのクラブへ連日訪問をしております。もっとも行くという計画は早くにしていたものですが、話す内容が違ってきました。

国際会長ウインクン・タム(香港)氏が、100万本の植樹を言い出したのです。それを菅武廣ガバナーが支持するもので、当然4Zゾーンチェアパーソンの私もそれをまず訪問先で強調します。

今年の目玉だからです。そして当然成果により、表彰対象となります。クラブの活動(アクティビティーと言います)は、期末にガバナーによって評価査定を受けて、結果優秀となれば表彰をされます。クラブにとって会長幹事にも、1年間の苦労が報われるのです。

これがまた社会的奉仕と評されて、地元マスコミネタになると嬉しいのです。ライオンズクラブの永遠のスローガンは、「We Serve」です。つまり私たちは(大勢で)、…

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