会長日記

第3312回

辛坊治郎のそこまで言っていいんかい

香川銀行の香川ニュービジネスクラブ交流会が、高松国際ホテルで開かれました。ゲストにニュースキャスターの辛坊治郎氏を迎えて、大変な数のお客様を招いています。開催のたびに、ゲストの名前で参加者数が分かれます。今日は大勢です。

冒頭遠山頭取から、香川銀行の現状報告がありました。23年3月期のミニディスクロージャー誌を示し、預金残高、貸出金残高、コア業務利益、当期純利益などの紹介がありました。特に4%を求められている自己資本比率は、10%を越えて順調に推移している旨の報告でした。

また香川ニュービジネスクラブ(KNBC)と、提携先のとくぎんサクセスクラブが共同で作った冊子が配布されており、偶然近くにいた兜修(高商同窓生)に指摘され、「定期借地権付煉瓦の家分譲住宅の為の土地の提供者情報と建築パートナー募集」という、私が書いた原稿が写真付きで掲載されています。

辛坊治郎さんの話は、退屈しません。…

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第3311回

アパマン48キャンペーンはいよいよ8月1日から始まる

学習塾に続いて、アパマンショップネットワークもAKB48 (エーケービーホォーティエイト)と業務提携を結び、全国約1,000店舗でAKB48グッズのプレゼントなどを8月1日から展開します。「ブルータスお前もか」という感じがしないでもないのですが、それでも旬なアイドルには勝てません。

今どきのCM界で人気を博しているのは、ソフトバンクの犬のお父さんシリーズや、ドコモの桑田佳祐などを擁した女子高校生シリーズもの、また缶コーヒーのシリーズが有名ですが、アパートマンション賃貸斡旋のアパマンショップネットワークも、新路線に挑戦です。

先のキャンペーンが、「ワンピース」でしたが、これは地方にあっては空振りでした。高松では、若者を中心とした購買層の掘り出しまでには至らず、賃貸借契約が伸びたとまでは言い切れない状態でした。もっとも都会では、一大旋風が起こったところも散見されています。

それに比べてA…

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第3310回

Facebookで得た情報でセミナー参加

玄米酵素 食育セミナーin高松「玄米食の魅(美)力!」~稲とはいのちの根なり~という案内のセミナーに参加しました。フェースブックでお友達になった田邉匡行さんからの情報発信です。

正直なところ、講演の中身については、今のところ困っていませんから、内容より告知方法に興味があって、高松テルサまでやってきました。50名は集まっていますか。講師は、川越牧子㈱玄米酵素FBRA学術研究員(栄養担当)一般財団法人 食と健康財団評議員。実にパワフルな女性ですが、自ら64歳と言われていました。

稲は一粒から、2,000~3,000粒にもなるそうです。栄養学から食育の解説を丁寧にされています。会場には就学前の子供さんもいて、子ども達への話にも、川越さんは長けています。突然大声になるので、寝ている暇がありません。

「免疫力」を高める。脳は交感神経、腸は副交感神経、楽しいはずの温泉旅行で脳は喜びますが、腸は苦…

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第3309回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区キャビネット会議

7月8日にアメリカシアトルで国際会長から任命をされた菅武廣ガバナーが、就任以来初めて招集するキャビネット会議です。四国各地から、リジョンチェアパーソンとゾーンチェアパーソン、地区委員長らおよそ60名が集まっています。

良く例えられる菅武廣丸の、まさに船出です。順風満帆な航海でありますことを、お祈りし、同時にその一翼を担う決意を新たにしたところです。私もこれでキャビネット構成員の正式メンバーになったわけです。

これまでにも4月からの準備会などを経て、年間計画やガバナー方針の確認をしておりますが、今日になって国際会長ウインクン・タム氏の「植樹百万本」構想が飛び出し、国際会長やガバナーの方針を伝達する立場のゾーンチェアパーソンの私は、大変困ります。

というのも植樹したのは良いけれど、あとは誰がどのようにして手入れをするのでしょうか。1人一本と言われていますから、会員間少ないクラブで20本、…

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第3308回

仏生山門前まつりは8月第1土曜日

仏生山町の商工まつりが、毎年8月の第一土曜日に開催されています。会場は駅前と、仏生山コミュニティセンター付近の二ヶ所を持ち回りで、開催されています。商工会の会員が散らばっているためです。今年はコミセン近くで開催されます。

今いろいろな組織が、バザー券を売りさばいています。私も言われて、同じ自治会のお宅を廻っています。この時期は、墓所の冥加料の集金もついて来ます。幾つかの集金袋を携えて、行くことになります。

出来ることはしようと、考えています。またこの秋には、氏神様の「とうや」が自分たちの自治会へ廻ってくるようで、御輿担ぎや神事に、多少の時間をとられることになると思います。

春夏秋冬、多士済々の催し事がある日本。追われるばかりではなく、少しは楽しむ余裕が出て来ています。特段何も変わっていないのですが、考え方の違いで、こうも変わるものなのですね。この夏も、まだまだ楽しみたいものです。

第3307回

竜雲舜虹苑にじ第192号はサンプラザ武下へのお買い物

社会福祉法人竜雲学園舜虹苑の広報誌が、送られてきました。母親がお世話になっています。妙な縁で、竜雲学園の製麺処の開設指導に母親は10年通いました。その当時の生徒(母は弟子と呼びます)が、今は舜虹苑の介護看護士として勤務されていて、今度は母が世話になっています。

今月の広報誌の表紙は、完成した五重塔です。11月3日に、東日本震災のために延期されていた落慶法要が予定されています。町内の提灯行列も挙行されます。明治大学130周年記念の催しがある日と重なっています。残念!

そして裏表紙に、サンプラザ武下さんが特集されています。入苑者の田中ナカエさんと篠原アサエさんが常連だったそうで、リハビリも兼ねての「お出かけ」でしょう。ケアワーカー淵崎沙織さんの取材です。

サンプラザ武下さんは、60歳過ぎの熟女の定番の店で、男性に比べて圧倒的に女性御用達店になっています。それだけ女性が、おしゃれに敏感なの…

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第3306回

4Zゾーンチェアパーソンとして初の例会訪問

7月からライオンズクラブ界の、市長職のような役割の任(ゾーンチェアパーソンと呼びます)について、本日初めて6ライオンズクラブのトップを切って、高松玉藻ライオンズクラブの例会にお邪魔をしました。会場は、高松国際ホテル。今では珍しくなった、昼間の例会です。

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Z高松玉藻ライオンズクラブは、結成51周年を迎えています。今年の会長は、鏡原勲男さん、幹事は川井利二三、そして会計は仲井京子さんです。

私はどの人とも懇意にして頂いていますが、川井利二三さんは、高商明治の先輩です。先の第1回高商みんなの同窓会でも、41年卒を大勢集めて下さり、大変お世話になりました。

鏡原さんは、私が会長職の年の、高松玉藻LCの幹事でした。仲居京子さんは、facebookの友達です。社労士で、足の長い聡明な美人です。そして、このクラブは、私が所属する高松栗林LCの親クラブなの…

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第3305回

日本FP協会香川支部継続教育研修

日本FP協会の香川県支部が主催する、継続教育のためのセミナーです。常にブラッシングをかけて、ノウハウの新陳代謝をしようというものですが、目指す山はこれまでにないものに挑戦していて新鮮ですが、実態が理想と大きくかけ離れていると最近感じています。

「FP実務にかかせない倫理規程等」が最初のコマですが、退屈なのは演題を見ただけでわかります。それを退屈な人は、「お休み下さい」と講師が言う。やさしいというと、これはあくまでも小善です。退屈な時間を、どうして面白くするかが講師に課せられた使命であると私は思います。あまりにも未熟すぎます。

二コマ目の、「建築基準法の基礎知識と住宅瑕疵担保保険について」は講師が変わるのですが、こちらも恐らく不動産建築関係者以外は、全く意味不明の説明だと思います。お互いに時間が経過すれば、義務が終わると言った内容に終始しています。

このFPは、「ファイナンシャルプラン…

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第3304回

国内の話題はなでしこジャパンの凱旋と台風6号の迷走

成田空港に凱旋した「なでしこジャパン」の話題で、テレビ番組は、台風6号の迷走の迷走ぶりと表裏の話題として取り上げています。特に気がつくのは、世界一女子サッカーチームの佐々木邦夫監督(53)のリーダーシップを称える取扱です。

私が「何者か」と感じたのは、アメリカとの決勝戦の延長で、2人の選手を同時に交代させ、その後もメンバーリストを見て、隙あらばもう1人交代か?という監督の挙動です。交代枠を考えたら、故障者枠などで一つは残します。素人の私はそう思います。

佐々木監督もまさかあの終了ギリギリの時間帯で、同点になるとは考えていなかったとは思いますが、ほのかな期待はしていたでしょう。それが澤選手の神業とも言うべき右足外側のキック。過去の試合でも同じような得点がありましたが、それにしてもあの時間にあの場面で飛び出すとは、やはり神がかりと言っても良いと思います。

その後のPK戦、私も日本がアメリ…

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第3303回

なでしこジャパンが世界トップへ

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日(日本時間18日早朝)、決勝戦を行い、なでしこジャパンが延長戦後のPK戦の末、世界ランキング1位白い壁と言われた米国を降し、初優勝しました。後にも先にも、アメリカに勝ったのは初めてです。Facebookでも、書き込みが続いています。

年齢制限がないフル代表の国際大会で、日本が優勝するのは男女を通じて初めての快挙です。澤(INAC)が通算5得点で大会得点王になり、「苦しくなったら私の背中を見て」と仲間を鼓舞した澤が、大会の最優秀選手にも選ばれました。

零対零で迎えた後半、速攻からモーガンに先制を許したときは、もうこれまでかと諦めかけましたが35分過ぎ、右クロスのクリアボールを、ゴール前に詰めていた宮間(岡山湯郷)が押し込み同点とした。このままPKになれば何とかなる。祈りの境地です。

延長前半の終了直前、ワンバックに心配した通り頭で決…

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