会長日記

第3302回

チャリティー芸能フェスタ2011は高松中央ライオンズクラブ

登録者数と団体数176の、何とも大所帯のカラオケ大会です。もちろん芸能フェスタですから、踊りや太鼓も間に入っています。カラオケ教室の先生生徒も軍団をなして、押し寄せています。会場は、福岡町のパール・ガーデン(旧厚生年金会館)の2階ホールです。

小豆島の城晃さんもいらっしゃって、上手い人が集まっています。恥ずかしながら私も真砂秀子さんの誘いに、「ゴキブリホイホイ」的に「いいですよ」と言ってしまって、大いに後悔をしました。正直なところ、人の前では歌うレベルではありません。

音出しのミキサーは、平井正人さんが請け負っていました。これほどまで多くの音源があるものだと感心します。マイクもなかなか上物で、確かに上手く聞こえています。着物から衣装から凝っている人も大勢います。俗に言うステージ衣装を持参です。

歌は健康に良いとも言いますが、私は他の方法で健康を維持したいと考えています。自分の出番が終…

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第3301回

200人を超えた第1回高商みんなの同窓会

初めての開催で、どうなることかと大変心配しましたが、先輩や後輩のお陰で目標としていた200名の老若男女を集めて、大変盛り上がることが出来ました。特に平成に入ってからの卒業生など、若い人の参加が多くて、次に希望が持てる中締めとなりました。

会場も天満屋の10階で、日頃使われていないバンケットルームですから、何となくコトデン側の対応もぎこちなく、ホテルでの開催のように万事が準備されているという環境にはありません。持ち込みの手作りの準備で、スタートします。

実行委員長の和田憲明氏を司会役に押し上げて、その補佐を吉田博さんと木村玲子副会長が行います。受付で会費の精算をして、集合写真の必要な方は、封筒に住所氏名を書いて、ワンコインを入れます。

テーブルは卒業年度ごとにかたまり、椅子は置かずに立食です。流石に最後は椅子が登場していましたが、主催者の思惑通り交流が深まったようです。最高齢は昭和18…

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第3300回

職業安定所ハローワーク主催の合同説明会

会場が高松大学の体育館で、決まり文句で言いたくはないのですが、「暑い」です。テーブルも朝から準備されているのか、触ると熱いのです。外へでると、風か通ってホッとします。その位、この中は暑い。

大学側も臨時の発電機や送風機で対応して下さっていますが、それも室内で熱を発しているようで、気持ちと裏腹効果はないように思います。自動販売機の水が、よく売れています。

その中で、来春の新卒、中途、第2新卒など、何でもありの面接会です。企業も100社くらい集まっています。学生のやる気は、暑さに負けたのか、あまり伝わってきません。先生は盛んに檄を飛ばしていますが、学生さんは言うほどには動きません。

主催がハローワークですから、新卒中途採用等、何でもありは分かりますが、それにしても会場を設営し、企業と学生を集めたらそれで効果が出るという時代ではなくなっています。暑いという印象が強く残った、合同企業説明会で…

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第3299回

ホテルクレメント高松のビアーガーデン

何年ぶりかで、ここクレメントのビアーガーデンに来ました。ホテルが出来てすぐの頃、もう10年以上前ですが何だかギクシャクした運営の中、ここへ来た記憶があります。それに引き替え、今日は大盛況です。ビールはキリンです。

16日はコトデン天満屋10階で、「第1回高商みんなの同窓会」が予定されていますが、既に200名を超える登録を頂いていますが、ここにも大変な人が集まっています。16日は貸切の部屋ですが、主催者としては雨で中止とかは考えたくない選択肢です。そのためにどうしても屋根のあるところでの開催となります。

ここクレメントも料金は男性3800円で、天満屋屋上と同じです。以前は確か5500円くらいしていたように記憶していますが、幾らホテルのビアーガーデンと言っても、料金は「値決めは経営」と言わざるを得ないと思います。

本日は香川県不動産コンサルティング研究会のビアーガーデンですが、47名の在…

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第3298回

空海と曼荼羅風之桜美術館

徳島県吉野川市川島町に、島勝伸一(ありがとうございます㈱取締役)氏が、空海の曼荼羅美術館を作ったと聞き及び、行ってみました。写真家・櫻井惠武氏が撮りためた15年間の集大成を集めたものです。

曼荼羅とは、全てが備わっているもの完全なものを中心に、沢山のものが集まって支え合って成り立っているものと書かれていますが、私には理解の出来ない世界です。四国霊場88ヶ所札所に、それぞれのご神体が安置されていますが、それを写真に納めたものです。

見る者を魅了するスケールの大きさ、迫り来る迫力と、なかなかの力作です。現在展示されている写真は、所蔵する100枚の内の20枚で、展示品を4ヶ月毎に変更することでリピート客を招き入れる仕掛けです。

そもそも「NPO吉野川流域振興会(正確ではない)」的な組織を立ち上げて、地元の活性化の一端として、旧郵便局を改修したものです。木造のトラストを組んだ屋根組をそのまま…

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第3297回

身近で納得できない高松市行政の事実

3・11東日本大震災からこっち、訳の分からないことが山積しています。小欄は、「ローカルネタ」、「新鮮なネタ」、「褒めネタ」に限って書くことにしていて、民主党菅直人首相がどうだこうだと言う件(くだり)は、努めて書かないようにしています。がしかし、時々出て来てしまいます。

とにかく今日は、高松市役所から送られてきた、「下水道受益者負担金請求書」について、腹の虫が治まらないので少しだけ書かせてください。事の起こりは市役所からの書面です。

恥ずかしながら、42万人中核都市の高松市仏生山町にも、昨年から今年にかけてやっと下水道設備が完備して、すでに供用が始まっています。嬉しくて小欄でも使い心地についても書いたほどです。

浄化槽であれば、バクテリア曝気式であることから、バスクリンなどの入浴剤を加えないことが良しとされています。バクテリア菌が死滅して、曝気機能が低下するという理由からです。

その…

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第3296回

高松市立第一学園小学校へハガキ贈呈

学校の名前が違っているかも知れません。旧高松市立松島小学校が小中一貫校としてこの春誕生した新設校です。正式には、高松市立統合第一小学校かも知れません。隣に第一中学校があることから、2つ合わせてキャンバスには、「学園」と書かれていたと思いますが?

高松栗林ライオンズクラブが昨年に続き、夏休みの子供らが、担任の先生に暑中見舞いを出し、先生がそれに答えるハガキのやり取りのため、クラブがハガキを贈呈しました。

1年生から6年生まで、1学年100名ほどですが、木調でしつらえられた教室の一角で、贈呈式は先生も交えてまずはお見合いの雰囲気です。私ははじめてですが、第3副会長小竹彰さんや小川康俊さんらは手慣れたものです。

これまで高松栗林ライオンズクラブは、子供目線で、「子供カルタ」「高松冬のまつり」「子供読み聞かせ」「子供平和ポスター」「子供サミット」などおよそ50年間に、あまたの子供大好きアクテ…

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第3295回

多機能携帯電話スマートフォンの新たな用途を知った私

4月に交換した、スマートフォンの使い方に難儀していますが、録音機能があると教えられてビックリです。と言っても、それは録音機能を持ったプログラムをダウンロードして、それを使うのです。

私のスマートフォンは、docomoのエクスペリアですが、「マーケット」というアプリケーションがあって、それを利用してインターネット上に数ある「ボイスレコード」を検索して、私の場合は無料のプログラムを取り込みます。

恥ずかしながら隣の席の専門家がアドバイスして下さったもので、私の気づきではありません。2時間程度の録音は、余裕の容量です。再生はイヤホンが必要ですが、十分聞き取れます。特にマイクを付けたわけでもないのに、実に優れものです。

もう1つ難解なFacebook(フェースブック)ですが、スマートフォンのフェースブックに「スポット」という機能があって、それをクリックすると今いる位置を読み取り、スポットを検…

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第3294回

明治大学校友会香川県支部総会

今年11月に、創立130周年記念式典を控える母校明治大学。校友会香川県支部の総会と、懇親会でした。今年の会場は、ロイヤルパークホテル高松。新しく支部長に、玉越浩達(40年法学部)氏が選ばれ、石原英輝先輩が勇退されました。

来賓として大学理事の中村義幸氏、全国校友会副会長の真野孝志氏、香川県父母会会長石浜宏氏らが駆けつけて下さいました。真野孝志先輩は、日本拳法部の出身で、130周年イベントの実行委員長だそうです。

11月3日は、駿河台キャンパスアカデミーホールで記念式典を、懇親会は帝国ホテル孔雀の間だそうです。参加費の15千円は何とかなるのですが、この日は先の東日本大震災で延期されている地元仏生山町、来迎院法然寺五重棟落慶法要と提灯行列が予定されています。

高松栗林ライオンズクラブも協賛していることから、母校より地元優先となりそうです。あわせてショウもない話ですが、法然寺の墓地世話人会…

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第3293回

東京の電力規制が本格化

東京は電力が不足で、本社機能さえ関西に移すと新聞では読みましたが、そんなの関係ないと鷹をくくっていたところ、羽田空港のいつものコーヒーショップが7月に入って閉まっていました。貼り紙を見ると、お昼前から営業すると書いてあります。最も効率の良い時間を選択したのでしょうが、朝一番の搭乗客もいます。

高松行きはバス搭乗が多いのですが、その搭乗口待合室もエアコンが効いていない。もちろんバスも、搭乗してやっとエアコンにありつきました。これまでの過冷房に、体が慣れすぎていたのでしょう。羽田空港でこんなに汗をかいたことは、はじめてです。

先の時間調整の飲食店に話題を戻しますが、これって賃料が安くなったのでしょうか。これまでの時間通り営業が出来ないとなると、われわれ不動産業者の常識だと賃料が下がります。閉まっているもので聞くわけにもいかず、真相は闇の中ですが、興味のあるところです。

照明も暗いのですが…

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