会長日記

第2050回

ハイパーボウル東鉢スキー場へ移動

本日は半日スキーですが、皆の合意で、一つ下の「東鉢(とうはち)スキー場」へ移動して、ここのゲレンデにトライしてみました。昨日は流石に人が多かったようです。本日も出足は順調です。連休の中ですから、暇であれば遊びに来た私たちが心配します。跳ね返って来る、宿泊代の値上がりも心配の種です。

「みゆき」にはボーイスカウトの団員さん達が、団体で投宿しています。小学生に、指導者が数人付いています。もちろん指導者は、一般の子を持つ親ごさんらです。

木内康夫さんもその昔、ボーイスカウトの隊長をされていたそうで、先の指導者と話が弾んでいました。

流石3日目となると、神様も哀れとお思いか、この数年来になかった快晴です。それと初めてのコースということも手伝ってか、士気が上がります。食事してからの行動の早いこと。

何だかんだと言いながら、無事高松へたどり着きました。仕事が気になり、出社しました。その後に、「…

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第2049回

ハチ高原スキー場からハチ北高原スキー場へ

2日目は6時半頃目覚めました。昨晩はイビキの二重奏で、木内康夫さんとささきはるなちゃんは可哀想でした。と私は思うのです。反省はするのですが、改善の兆しはありません。

久しぶりのスキーで、体が「しました」と告白しています。湿布薬を忘れて、腰が悲鳴を上げています。それでも2日目のスキーに突入すると、痛いのはどこかへ飛んでいきました。

天気は、曇り晴れ時々雪です。コンディションは良くありませんが、それでもスキーは爽快感一杯です。フルフェースの防御をしていても、顔に痛いほどの雪が攻めてきます。頂上付近は、ガスって全く見えません。降りてくるのが精一杯でした。

途中でボーダーと接触しそうになります。私も気をつけて、よけながら急斜面にアタックしています。「危ない」と感じる場面もありますが、彼らも、「おっさん、うっといな」と思っていることでしょう。

どうでしょうか、ゲレンデをスキー客用と、ボーダー…

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第2048回

3シーズンぶりのチョイ悪おじさんスキー連はハチ高原へ

本当に久しぶりのスキーです。社内でも若者は、ボーダーをしているようですが、私には声が掛かりません。私からすると割り勘要員でもいいのですが、逆に彼らは、全部社長に出して貰ったら悪いと考えているのかもしれません。どっちにしても、声が掛かりません。

一昨年は全く声が掛かりませんでした。昨年は声が掛かったのですが、スケジュールの都合がつきませんでした。そして今年は、複数のお声がけを頂いています。本日は初めてのスキーです。仕事も暇ではないのですが、社員さんに心の中で頭を下げて、本日は休みを取っています。

ここハチ高原は、もう20年以上通っています。「みゆき」という民宿旅館があって、何故だか、今日ご一緒の佐々木克幸さんや木内康夫さん、また本日は仕事で残念でした上枝秀則らと、ここが定宿になっています。

朝5時高松を出て、ここみゆきに到着したのが10時半でした。5時間半かかりました。途中から大雪のつ…

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第2047回

東京の地価が下落し地方の土地価格が上昇?

東京の不動産鑑定士のレポートを読むと、都内の特に上昇が続いていた山手線なかの地価が下落しはじめています。早くから八王子・青梅などの中古住宅の流通が止まっている、つまり売れないという情報は田舎の高松へも伝わっていました。大学までもが、都心を目指して大移動のニュースも恐る恐る伝わっています。郊外を別にして、東京の地価はこれまで堅実でした。

その大きな力は、アメリカを中心とした外資ファンドマネーでした。銀座があのバブルの頃の地価まで戻って、新価格の更新までささやかれていた昨年の11月がピークだったようです。

外資ファンドは、サブプライム問題でいま現金が必要となっています。都内のマンション業者が垂涎の的としていた土地の投げ売りが始まっています。完全なバブル第2楽章です。分譲マンションの価格下落も、始まっています。

前回の平成3年のバブル崩壊は、主人公が「円」でした。ところが今回のバブル第2楽…

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第2046回

ラ・ヴィーダTETの宣伝幕完成

私の10年来の夢でありました、「戸建て賃貸物件」がまもなく完成します。現場は、7割完成です。最大の特徴はスペイン煉瓦を使用して、外部の大規模修繕は30年間不用という売りです。収益性を高めることを目指していますが、バランスを取るのが難しいのです。スペイン産煉瓦は現物も高いし、左官さんの労賃もかかります。サイディングの外壁張りに比べて、2倍以上はかかります。これが最大の難関です。

これには2つの回答があると思います。一つは建設費が高くなっても、その後の10年20年後の改修費を抑えるという今回の案、二つめは建築費を下げて、10年後20年後に100万円をかけて足場を組み、大規模修理をするのも致し方ないと言う考えです。

私は10年後20年後の大規模修繕は、負担が大きすぎると考えています。恐らくその負担に耐えられないと思います。原状回復費用(退去する時に入居者が負担するもの)が入居者から貰いづらく…

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第2045回

岡山理科大学・岡山商科大学・ノートルダム清心女子大学へ

昨日の広島から本日は、岡山県内の大学を訪問しました。昨日はホテルへ19時前に入りました。荷物を部屋に置いて、食事に行きました。これは昨日紹介しましたが、「馬刺し」は店主嫁の実家の熊本から、直送される一品だという。美味いはずです。風呂は天然温泉でした。ホテルはワシントンホテルを改良したもの。そこに温泉を付け加えたものです。コラボレーションが効いています。

岡山の大学は、広島のそれより香川県出身の学生が多いのです。窓口担当の先生も、力が入っています。それはそうです、「お客様」ですから。

各大学は出口を意識して、入口の説明をしています。出口(就職)がままならないようでは、入学はおぼつかない。私立大学は少子化の影響をもう既に受けています。

今回の広島岡山の大学25校を訪問して気が付いたことは、まず「求人票」の重要性でした。次に担当の先生方と語らうことです。香川同友会では年に2度、就職担当先生…

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第2044回

広島国際大学・広島大学など12校訪問

香川県中小企業家同友会の共同求人委員長として、はじめて中国地方の拠点広島県の大学をまわりました。春からの求人活動の、求人票を配って、担当者と意見を交換しました。ナビゲーターは野田勝利副代表です。朝5時半に高松中央インターに乗って、9時間のロードレースでした。

恥ずかしながらこれまでは、求人誌「エイブル」を作成して、その中にすべて網羅されているから求人票はなくても大丈夫と勘違いしていました。最近は大学構内の就活情報のデーターベース化がすすんでいますが、求人票がなければ、このデーターの中にも入れて貰えないそうです。求人情報誌は、並べておくだけで、たまたま学生さんに覗かれたら効果を発揮するとは、海の中に真水を入れるようなものです。ハイテクが進むほどに、ローテクが必要です。日頃私が口にしていることです。また情報の漏れは厳禁、重複は可です。

失敗に気がつき、今年初めて「求人票」を作成して、多くは…

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第2043回

立春

毎年この時期の前になると、西野泰司さまから寒中見舞いが届きます。昨年は趣味の仏像彫刻の1年でした。とても楽しみな寒中見舞いです。

立春(りっしゅん)は二十四節気の1つ。2月4日ごろ。および、この日から雨水までの期間。

太陽黄経が315度を含む1日で、春の初め。正月節。『暦便覧』には「春の気たつをもつてなり」と記されている。 この日から立夏の前日までが春。冬至と春分のほぼ中間にあたる。九州など暖かい地方では梅が咲き始める。

立春の前日は節分である。立春から数えて88日目を八十八夜、210日目を二百十日、220日目を二百二十日と呼ぶ。立春以降初めて吹く南よりの強風を春一番と呼ぶ。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

文字通り春の訪れです。とは言っても本格的な冬のはじまりといった実感のする季節です。北海道では「雪まつり」が、まもなく始まります。1月の全国的な冷え…

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第2042回

明大OB尾崎道広香川県議会議長・鎌田基志高松市議会議長を囲む会

少人数のいい会でした。明治大学の両先輩である、尾崎道広さんが香川県議会議長に、また鎌田基志さんが高松市議会議長に就任されて、少し余裕が出来たとして昨日「レストラン香松(香川明俊社長もOB)」で、お二人の就任祝いと、プチOB会が開催されました。

私は同窓の図子泰が、応援団リーダー部の出身だから、その辺のいきさつも聞けると喜んで駆けつけました。しかしながら、18時までの登録実務講習のために、申し訳ありませんが遅刻しました。

私が駆けつけた頃には、両人の挨拶、記念品プレゼントも終わって、駆けつけ3杯の時間になっていました。

お二人とも、今日の参加者は謂わば身内です。今日ばかりは胸襟を開いて意見が言えます。いつもの堅い会(○○議員を励ます会)に比べて、終始にこやかでした。

議員さんもそうですが、同門というのはなぜか、「ホット」するものがあります。時代は前後しますが、同じ場所で4年間学んだ(…

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第2041回

宅地建物取引主任者資格登録のための登録実務講習by日建学院

㈱日建学院が実施する平成20年の、「登録実務講習」の講師を仰せつかりました。「登録実務講習」というのは、宅建試験に合格した者が都道府県知事の資格登録を受けるために、宅地建物の取引に関し2年以上の実務経験が必要です。この要件を満たさない者は、この講習を受講し、修了試験に合格すれば、2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者として、資格登録を受けることが出来るのです。

昨年講師を依頼したので、「外すとうるさい」という選考基準から、今年もお声が掛かったのかと考えています。

昨年も教材を見て、大変良くできているなと感心しました。大筋では一緒ですが、内容は法改正などで見直されています。

紙媒体の教材の他、ここの特徴はDVDによる教材です。もともと宅地建物取引主任者試験や、建築設計士試験の受験対策講習を生業として全国展開していますから、本日の教材も、進行過程も、大変よく整っています。…

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