会長日記

第1900回

連日連夜ですが本日の例会訪問は「高松グリーンLC」

高松グリーンライオンズクラブ、久保靖英会長のスローガンは「次世代の、灯火なりウイサーブ」です。本日が第82回例会ですから、設立3年を経過したばかりの、新しいクラブです。

4年前でしたか、石川俊夫ガバナー(高松キャビネット・三木さぬきLC所属)の肝いりで増えたクラブの一つです。政治の世界の、「小泉チルドレン」のようなものです。クラブを増やして、四国地区を2つにする計画でした。しかし、未だに四国地区は一つです。

わがクラブからも、朝倉正司氏がチャーターメンバーとして転籍されました。貴重な人材でしたが、それは誰しもが考えるところだったのです。

朝倉正司氏も高松栗林LCへ入会して数年ほどの経験で、新クラブの創設に携わり、大変なご努力をされていると感じました。

例会会場は高松市郊外久米池のほとり、「神明殿」に移転したばかりのようです。高松源平LCが同時刻に1階で、高松グリーンLCが2階で例会…

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第1899回

高松紫雲ライオンズクラブ訪問記

ついに20クラブ目の、「高松紫雲ライオンズクラブ」の例会を訪問しました。高松紫雲LCはわが高松栗林LCの兄弟クラブです。顔見知りが多くて、本当にわが高松栗林ライオンズクラブの例会に出席した感がします。

もともと高松玉藻LCと高松栗林LC、高松屋島LC、高松紫雲LCの4クラブは、一つの空間を合同事務所として執務をとっていました。それが事務局員の退局を契機に、今は高松栗林LCだけがその4つから独立した格好になっています。

それと私と、ここの事務局員さんが同級生という話も、よく知れ渡った話題です。彼女も、もう30年近く勤務していると思います。中学校の時と、あまり変わらないのです。

また今晩の例会は、故中村薫ライオンを偲ぶ会で、令夫人も参加されて、メンバー全員献花で個人との別れをしていました。

特に麻雀とたばこがメンバーの「中村象」として残っているらしく、その話題を中心に、しみじみした例会…

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第1898回

安倍晋三首相電撃辞任

日本中が驚きに包まれた安倍晋三首相の辞任発表でした。私は、ホームセンター「ジョイ」成合店で、テレビアンテナの部品コーナーにいました。隣にテレビが、デジタル非対応テレビ現品限り10,000円が、NHKの映像を流していました。隣の三菱テレビは、民放を流していました。数台のテレビが同時に、安倍晋三首相の辞任特番を流しています。

私は自民党員で、小泉純一郎前首相や安倍晋三首相の政策を支持していました。変わらなければ日本は崩壊します。戦後体制のおばけから抜け出さないと、日本は本当に駄目になります。

右から左へ、戦後日本はアメリが仕掛けた時限爆弾に怯えて何も出来ないまま、時を過ごしてきました。「大過なく」、私もよく使う優れた日本語です。

安倍晋三首相は、歴史的大敗をきした参議院選挙後の退陣圧力にも耐えて、同じ自民党員の非礼な罵声にも耐えて、日本をよくするために、「動機善なりや、私心なかりしか」を…

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第1897回

夏の光by田村優之

読むきっかけになったのは、御尊父「田村日出男㈱宗家久つ和堂社長」氏の中小企業家同友会全国協議会の機関誌に掲載された、「終戦の思いで」の投稿記事でした。投稿と言ってもリクエスト原稿ですが、偶然に田村日出男さんの記事を見かけて、その感想を失礼ながら氏にはがきを出したのです。

その返信に、同友会で割愛された記事の生原稿と、ご子息田村優之さんの小説を紹介されました。

恥ずかしながら、私が読んだ田村優之の小説は、これが二作目です。一作目の感想を聞かれた私は、生意気にも「未完成」と評したと思います。

この作品は、帯に書かれている通り「圧倒的な完成度と衝撃の結末。涙なしには読み終えない傑作エンターテイメント小説!」まさにその通りの読後感でした。すべてが完璧です。これ以上の校正はないでしょう。参りました。

マリンライナー(岡山から瀬戸大橋線を経由して高松を往復している人気路線)が、瀬戸大橋に掛かる…

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第1896回

稲盛和夫盛和塾塾長例会

名古屋ウェスティンキャッスルホテルで開催された「塾長例会」には、地元名古屋からの参加は50名ですが、全国から総勢493名が参加していました。私は初めての参加で、塾長入場のスタンディグウエーブから、特異な雰囲気の中に圧倒されました。

香川盛和塾に入会を許されたのは、今年の6月でした。入会の動機は、本日会場でお話しすることが出来た、「恩田多賀雄デート社長」の影響でした。

恩田多賀雄さんは東京で、デマンドクラブ主催の「経営塾」の塾長として、私は3年ほどご指導を受けました。

盛和塾の稲盛和夫が唱える「経営の12ヶ条」の伝承役でした。

私は「盛和塾」は、何年か前から知っていました。しかしわが社の規模では、入会しても足手まといで迷惑をかけると考えていました。しかし、稲盛和夫塾長の年齢が75歳近いと知って、慌てて入会をお願いしました。

今日も二次会(一次会と同じ会場でほぼ同じ人数で開催)で、若…

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第1895回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4Rガバナー公式訪問

この会が、4R・RC塩田博志とアシスタントの私にとって、今年一年の最大イベントです。満を持して臨んだ会ですが、資料などの準備万端、四国一円から130名メンバーが勢揃いで9時半の開会にこぎ着けました。離島の小豆島から直島からも、定時開催に大集合でした。バスも出しましたが、ガイド役もなく無事到着です。ありがとうございました。感謝します。

全員が会場の指定席に着席して、ガバナーがキャビネット幹事と会計を従えて入場します。事前に起立して拍手で迎え入れます。台本では最初の盛り上がりのところです。当然次は着席です。しかしここで私は・・・。

「ご起立下さい」。会場は騒然として、「松野!朝からぼけかますな」とか「うけすぎや」とか、ひどい罵声を浴びせられ、実は私はこれで落ち着きを取り戻しました。

その後は参加者の寛大なるご理解の元で、予定の13時の定時の1分前で閉会することができました。残り60分で、…

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第1894回

釣り同好会もライオンズクラブネタです

高松栗林ライオンズクラブの7つある同好会の一つが、「釣り同好会」です。大高保雅会長を中心に、河野憲一幹事の汗かきで、頻繁に船釣りを楽しんでいます。

私も皆出席とはならず、こころ痛めながら、遠征などの主行事には、はせ参じています。今年は息子とも行きたいと念じています。息子との釣りは時間の共有です。

本日は同好会総会です。議事は一括承認で総会終了。それでは乾杯して、美味しい料理を頂きます。

驚いたことに、明日のガバナー公式訪問に出席するメンバーが、何と8人中4人もいます。ご苦労様です。このところ毎日がライオンズネタで、申し訳ありません。明日のために、今日は早く帰りましょう。明日は一番隊八時集合、二番隊八時半です。

第1893回

東かがわ(旧大川郡)ライオンズクラブへの例会訪問

毎日ライオンズクラブの例会訪問ネタで、申し訳ありません。他にないのかと言われますが、私は今一生懸命4Rの23クラブ訪問をしていて、他のネタがありません。仕事はしているのかと言われたら、これもまた一生懸命していますと言えますが、しかしい時間的にはかなりLCの行事に拘束されています。

それもこれも僅か一年間です。とは言いながら、第3副会長から2、1副会長を経て会長職へ。次の年は前会長として、昨年までの感謝の気持ちから、皆出席に挑戦。次の年が、松下道乗会長を支えて会計職を、そして今年このリジョンチェアパーソンアシスタントです。都合7年間の連続です。

それでも自分は生きているのではなく、生かされていると思っています。出来ないことを可能にして、「男子の本懐」があるのです。

ライオンズクラブ国際協会336-A地区には、7,000人弱の会員がいます。その中でアシスタントを拝命しているランオンズは、…

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第1892回

大変盛り上がった三木さぬきライオンズクラブの例会

4R・RC塩田博志の例会訪問が続いています。当初23クラブなら、そんなに負担にはならないと安易に考えていた私ですが、県下、直島・小豆島を含めての23クラブの例会訪問は、流石に多いですね。

私は本日、琴電の電車を利用してみました。ネット検索の「駅探」で探したら、ローカル線の情報も簡単に手に入ります。「仏生山駅」から「瓦町駅」で乗り換えて、「白山駅」に18時15分までに到着したいと条件を入れると、○時○分発の電車に乗りなさいと教えてくれます。

三木さぬきLCは本来なら、第一例会にアルコールは出さないそうですが、われわれが例会訪問するからと、アルコールを特別に出して下さったようです。事務局からメールで、くれぐれも飲酒運転にならないようにという厳重注意がありました。

堅い話の後のアルコールと食事は、ほっとしますね。18番目のクラブ訪問ですが、昼例会はもちろん、夜の例会でもアルコールのでない例…

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第1891回

香川県下初の女性だけのライオンズクラブ・高松中央LC例会訪問

今日は楽しみにしていた、高松中央ライオンズクラブの例会へ参加しました。高松中央ライオンズクラブは、香川県では唯一の、女性メンバーだけで構成するライオンズクラブです。全国的にはいくつかありますが、香川県下では唯一のクラブです。

会長は稲毛恵美子さん。会員数は30名に満たない、設立5周年記念式典が無事終わったばかりのクラブです。

設立5周年ですが、既に子クラブ「高松愛ライオンズクラブ」をチャーターしています。

お世辞ではなくて、実に安定したクラブです。新入会員2名の入会式もありました。青木貞子さんが、安西佳代子さんと中山喜久代さんをスポンサーしていました。

関係するオーナー様のお嬢さん、松本美帆さんがPR委員長で、今年最初の会報誌も発行されていました。女性らしい、ピンクを基調にした表紙です。

ベテランと若手が上手く手を組んで、テールツイスターも事前勉強をして、なかなかの発表をしていま…

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