会長日記

第1880回

東京初日の昼は美味いラーメンだ

朝一番で飛行機に乗ろうとしたら、何と昨日「八栗ライオンズクラブ」で会えなかった「原野幸記」さんとバッタリ出会いました。朝一番機は、大変な混雑です。

本日は、財団法人不動産流通近代化センターの招きで、「不動産スペシャリティ講座」を受講していました。シリーズⅢです。「建物のバリューアップのために」と題した、明海大学「中城康彦」さんの講義です。

ところで昼食ですが、このところ新宿の「満来」(小田急ハルクの北西・西新宿一丁目)へよく行くのですが、本日は休業でした。「店主高齢により代替わりしますが、29日から」と書いてありました。行列が出来る店です。再開を楽しみにしています。

仕方がないのでその先の、「寶(たからや)」へ行きました。正直期待はしていません。ところがあにはからんや、存外これもいけました。私が頂いたのは、「つけめん」でしたが、極太麺にピリ辛温スープでした。珍しいですね、最近極太麺は…

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第1879回

八栗ライオンズクラブ例会訪問

度重なるライオンネタで、申し訳ありません。よく毎日毎日書けるなと言われますが、大半はこのようなしょうもないネタがあるからで、ご容赦のほど、お願いします。

本日は高松市の北東に位置する、八栗山をクラブ名にした八栗ライオンズクラブを4R・RC塩田博志と訪問しました。八栗と言っても町名は、高松町・牟礼町・庵治町などで、そのあたりを総称して「八栗」と呼びます。4Rとしては珍しく、エリア限定会員クラブの感がします。

ライオンズクラブは、入会のときに必ずスポンサーがつきます。指導助言を与え、新会員をリードエスコートするためですが、どうしても人脈から、「断れずに入会・・・」というのが多くて、クラブメンバーの職場や住まいはバラバラが多いのです。その中で、八栗LCや高松空港・長尾・東かがわ・小豆島・小豆島東LCなどが、エリア限定会員クラブです。

そのせいか、この八栗ライオンズクラブも、仲が良さそうです…

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第1878回

第89回全国高校野球選手権大会「佐賀北」が初優勝

昼から宅建協会での、入会審査会に出席していました。入会審査会が終わって5分休憩時にテレビをつけたら、0-4で広島県勢「広陵」が「佐賀北」に大きく点をあけて、それももう7回でした。点数差を確認して、後半の常務理事会開会のためにテレビを消しました。

驚きました。帰りの車の中でラジオを聞いたらそれが何と5-4で、佐賀北が逆転勝利で初優勝していました。数日前の中華航空の事故にもびっくりしましたが、この佐賀北の優勝にもびっくりしました。若い人の勢いというものは、恐ろしいものがありますね。

確かに満塁ホームランを打った三番・副島浩史三塁手の活躍は、目を見張るものがありました。また2人のピッチャーも、うまく役割を果たしたと思います。一つ校歌を歌うという目標が、開幕試合で福井商業に競り勝ち、宇治山田戦で延長15回再試合を経験して波に乗り、帝京に延長サヨナラ勝ち。あらあらと言う間に、全国4000校の頂点…

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第1877回

香川県下最少会員数の「高松愛ライオンズクラブ」訪問

新クラブとして3年目を迎える、「高松愛ライオンズクラブ」の第54回例会へ、4R・RC塩田博志と4リジョン4ゾーン・ゾーンチェアパーソン荒木克法が例会訪問をされました。私と白井美昭さんが、アシスタントとしてお友しています。

会場はメンバーの実家、「ホテルプリンス」。最近お願いして、ジプシー生活から脱出出来たようです。ここにも大変な苦労があります。

これまで香川県下の12ライオンズクラブを見てきましたが、会員減はどのクラブも頭を痛めています。景気不景気も関係していると思いますし、クラブが出来すぎたのも原因かもしれません。4年前の19クラブから、今は23クラブです。皿が多くなって、中身が減って、おまけにトータルまで減しています。

このクラブも年初の25名から6名の減で、現在18名でクラブを運営しています。西田節子会長の意気込みは、会員減を仲の良さでカバーしています。とは申せ、会員純増2名が…

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第1876回

中華航空ボーイング737-800型那覇空港で炎上

驚きました。車の中で、飛行機のエンジンから出火で、機が炎上しているというニュース聞きました。音声だけでしたから、「飛行機が炎上した」という情報しかなくて、飛行中か、衝突が原因かと言うことも分かりませんでした。

それにしても駐機場まで行って、地上整備員が気づいたというのは、幸運という反面、飛行機の安全性はその程度かと疑問を持ちます。すでに燃料が漏れていたわけで、コックピットの計器類にその異常が表示されないものかと、ある意味別の心配をします。

それでも被害は最小限度で、本当によかったですね。乗客乗員165名の全員無事は、あの映像からすれば、「神の恵み」としか言いようがない状況です。

マスコミ報道によれば、脱出から大規模出火爆発炎上まで、僅か90秒とか言われています。この短時間に、九死に一生を得る葛藤があったのでしょうね。脱出映像を見ると、手荷物鞄類を持っている人もいますね。安心しました。…

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第1875回

日曜日の屋島ゆうぐれフェスタは高松栗林ライオンズクラブ家族会

昨日に続いて、屋島山上に来ています。リニューアルなった「屋島山上水族館」へも立ち寄りました。世界の「日プラ」が最初に作った水族館が、ここ屋島水族館でした。今世界中で話題になっている水族館の多くを、この「日プラ」が作っています。それが香川県の三木町にあります。

今日は高松栗林ライオンズクラブの夏の家族例会です。今年はクラブ結成から45年の記念すべき年です。会長は、杉上宗俊氏です。私も長くこの業界にいますが、常にブタです。幹事29周年、会長が42周年と周年には縁がない会員です。でも世界のライオンのほとんどがブタです。それでいいのです。

本日はことのほか暑い、屋島山上の屋根付きの屋外です。それに食事は昨日見たあの「七輪」の上で焼く肉と野菜です。暑い暑い、でも冷たいビールもあるじゃないか。何の文句があるのか。

例会は30分の予定が、15分で終了しました。続いて家族会ですが、みんな元気でした。…

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第1874回

屋島山上・第三回さぬき満月まつり&ゆうぐれフェスタ

青梅スミ江さんを中心に、屋島の活性化を目的とした「さぬき満月まつり」が、今夕屋島山上で開催されました。もう3回目というので、初めて参加してみました。明日もここへ家族会で来るというので、下見もかねて、比較的明るいうちから上がってみました。

それからもう一つ、屋島には四国霊場84番札所「屋島寺」があります。3年後には、ここへも来ます。歩き遍路には関係ありませんが、ここのケーブルカーが運休しています。琴電屋島駅からも山上へのバスが出ていると聞いて、その体験の意図もありました。

屋島(やしま)は、香川県高松市北東部にある地区。かつては全域が木田郡屋島町(やしまちょう)に属したが、1940年2月11日に高松市に編入された。またはその地区内に位置する山の名。屋島の戦いでの源平の古戦場である。山上からの瀬戸内海の眺めがよく、現在では香川県の代表的な観光地となっている。

出典: フリー百科事典『ウィ…

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第1873回

京都五山の送り火

NHKの特番を観ました。ゆっくり点灯前から構えてみたのは初めてです。「25台のデジタルカメラで撮影」という前触れが以前から流れていて、興味を覚えていました。

というのも最近わが家のテレビが、地上デジタル放送の受信が出来なくなっていて、物足りなく感じていたのですが、お盆の暇に乗じて、私が直していたのです。

送り火(おくりび)とは、お盆の行事の一つで、お盆に帰ってきた死者の魂を現世からふたたびあの世へと送り出す行事です。それだけに、「あっという間の出来事」でした。「大」の火が次々に燃え広がり、東から「妙」と「法」が同時に着火され、「舟形」から「左大文字」「鳥居形」と続きます。およそ30分程度の夏の風物詩ですかね。

1つの点火を、その町あげて江戸時代から取り組む京都の町の伝統、それを今も若者が守り続けて次へ継承する。日本の祭りは基本的には田舎行事だと思います。狭い範囲の出来事だから続くので…

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第1872回

生活情報誌みすの再刊にこぎ着けました

生活情報誌・「みす」が、来月からまたお手元に届くようになりました。私にとりましては、望外の喜びです。これからは先取り入稿して、休刊にならないようにします。

それと同時に、紙面を一新しました。サイズも一回り大きくして、写真もふんだんに取り入れたいと考えています。しかしながら、全面カラー印刷は、今回は出来ません。お許し下さい。

紙面が拡大したのを機に、優良物件情報も入れてみました。お役に立ち、読まれる紙面作りを目指して、take off(離陸)します。

まずは宅配に力を入れます。本支店周辺への配布となります。オーナー様などへは、郵送もされます。

それからメールマガジンという方法で、メールアドレスを登録頂いた方へも無料で配信できるようにします。

またホームページにも置きますから、こちらも閲覧印刷が可能になります。

確かに紙に鉛筆で字を書くことは少なくなりました。しかしe-mailとい…

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第1871回

きょう62回目の終戦記念日・「太平洋戦争」DVD全10巻を観ました

きょうは8月15日、終戦記念日です。吾々日本人としては、「敗戦集結日」と言うべきが正しいのかもしれません。無謀な戦争と私も思いますが、改めて「太平洋戦争」を今日一日見ていました。

ユーキャン出版事業部が、総合監修者に「半藤一利」氏を登用して編集した大作です。この類の作品の売り出しは、特にこの時期に多いのですが、思い切ってこれを買ってみました。それが昨日思いもせず自宅に届きました。因果なもので、14日は終日高校野球を見て、15日はまた終日、「太平洋戦争」10時間余を観ていました。

同時に届いたパンフレットには、「あれは愚かな戦争だと分かっているけれど同時に、そうは言っても『我々日本人は一生懸命やったんだ』という気持ちもある」と書かれています。この言葉は、含蓄がありますね。やはり開戦は日本国軍人の不遜が原因ですが、世界中で、「戦うことで消費経済のバランスを保つ」効果が期待されたようにも思い…

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