北方領土は泣いている~国を売る平成の「国賊」を糺す

話題になっている本ですが、不思議なことにアマゾンドットコムでは、ずうーと在庫切れです。うがった見方をすれば、ロシアに喧嘩を売るこの本は、まともな良書ではないので、アマゾンとしては取り扱えないと言うことでしょうか。
アマゾンのシステムには、「ユーズトBOOK」という中古本のオークションもあります。扱う気があれば、いつまでも在庫切れはないでしょうに。
それはそれとして、この本は産経新聞に掲載された原稿を一冊の本にまとめたものです。斎藤勉・内藤泰朗編著で、緊急出版と大書されています。
いまや北方領土の、四島一括返還は絶対に無理、中を取って折半でどうだという外務省首脳の声が聞こえる。将来に禍根を残さないために、これに対する警鐘として、緊急に国民に警鐘を鳴らす本として出版されたようです。
ロシアの言い分で、「四島の主権はすべてロシア側にある。これは国際法で確定している」と言うとき、現実にはど…

















