高松商業高校生に贈る「働くことの喜び」


来年4月に就職する高校三年生の、就職活動の一環として、「働く現場の生の声を聴く」として、本日母校の高松商業高校へ招かれ、喋る機会を頂きました。
私は、働くことは楽しいことだと考えています。それをそのまま言霊にするのですが、高校生相手は、なかなか難しい作業です。
過日偉い不動産鑑定士先生の前でも喋りましたが、時間が20分と言うこともあり、比較的冷静にお話が出来ました。どうせ相手が上です。可もなし不可もなしで及第点です。
それが高校生相手となると、いつもの毒舌が、なかなか出てきません。過去に寒川高校でも駄弁を労したことがありますが、やはり母校は、また別の緊張があります。
今年傾向が始まったと言っていいと思います。企業の高卒再採用です。遠い過去には大企業も高卒採用に熱心でした。それがいつしか大卒限定になりました。わが社のような零細企業も、大卒募集でした。
大きな要因は7・5・3と言われ…

















