高松市と米国交流事業・大リーガー岩村明憲選手支援の大アーチ
米大リーグ、デビルレイズの岩村明憲選手(28)=となり愛媛県宇和島市出身が、チームの本拠地で、香川県高松市と姉妹都市提携をしているセント・ピータースバーグ市の国際交流事業を支援してくれることになったと高松市が発表しました。
支援の内容は、セント・ピータースバーグ市から高松市へ派遣する高校生2名の派遣費用の、日本円にして58万円の肩代わり。
両市は昭和36年に姉妹都市提携を結び、派遣事業は59年から取り組んでいます。これまで38名の親善研修生が高松市を訪れているということです。
ところがセント・ピータースバーグ市が財政難による予算削減で、同事業を打ち切るのを知った岩村明憲選手が、その肩代わりを申し出たのです。そして彼も賢い。デビルレイズとの契約期間である今後3年間の継続を約束している。その間は身分が安泰か。
良い話題ですね。人への投資は、何倍にも膨らんで帰ってきます。まして若い頃の異…





















