会長日記

第1920回

高松市と米国交流事業・大リーガー岩村明憲選手支援の大アーチ

米大リーグ、デビルレイズの岩村明憲選手(28)=となり愛媛県宇和島市出身が、チームの本拠地で、香川県高松市と姉妹都市提携をしているセント・ピータースバーグ市の国際交流事業を支援してくれることになったと高松市が発表しました。

支援の内容は、セント・ピータースバーグ市から高松市へ派遣する高校生2名の派遣費用の、日本円にして58万円の肩代わり。

両市は昭和36年に姉妹都市提携を結び、派遣事業は59年から取り組んでいます。これまで38名の親善研修生が高松市を訪れているということです。

ところがセント・ピータースバーグ市が財政難による予算削減で、同事業を打ち切るのを知った岩村明憲選手が、その肩代わりを申し出たのです。そして彼も賢い。デビルレイズとの契約期間である今後3年間の継続を約束している。その間は身分が安泰か。

良い話題ですね。人への投資は、何倍にも膨らんで帰ってきます。まして若い頃の異…

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第1919回

4リジョン23クラブのしんがりは小豆島東ライオンズクラブ

7月から始まった4R・RC塩田博志の、23クラブ訪問の最後です。小豆島東LCは今年1000回例会を控えた、40周年記念式典を昨年挙行された、大変歴史のあるクラブです。

小豆島には、「小豆島LC」とこの「小豆島東LC」の2クラブがあります。小豆島東LCの親クラブが小豆島LCですから、両クラブ共に、早くからライオンズクラブの活動が島の活性化につながっています。

その中にまたロータリークラブがあるというから、会員増強は至難の業でしょう。既にガバナー方針の一つ、「純増2名」のために、1名入会でリスティングリストには20数名の名があがっているそうです。

本日は年に一度の、「男の料理」例会だそうで、みんなで作った料理を、例会前に頂きました。場所は、「四国電力」(小豆島は香川県・香川県は四国電力)ではなくて、「中国電力」の3階IH料理体験室でした。

例会食を自ら作るというクラブは、初めてでした。…

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第1918回

アシックス創業者・鬼塚喜八郎氏死去

新聞によりますと、スポーツ用品メーカー、「アシックス」の創業者、鬼塚喜八郎(おにつか・きはちろう)氏が先月29日心不全のため死去したと伝えています。

私は、鬼塚喜八郎氏の講演を聴いたことがあります。創業時の苦労、製品の、私はバスケットシューズの製造秘話を聞いたのです。

鬼塚喜八郎氏は、シューズで世界に「オニツカ・タイガー」を知らしめたのですが、バスケットシューズの開発に当たって、止まること、滑らないことが重要として、床から剥がれないほど接地力が高いシューズを作りました。剥がれないので次の攻撃が出来ずに「これは失敗」と実に明るく開発過程を説明していました。

89歳で逝去とありますから、私が話をお聞きしたのは70歳を超えていたと思います。明るく素直で元気でした。失敗は成功の母と言わんばかりの、「失敗自慢」の大爆笑でした。

アシックスと言えば連想するのは、USA「ナイキ」のシューズです。…

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第1917回

香川県宅地建物取引業協会法務企画部会

香川宅建には4つの専門部があります。その一つ、「流通部」は先月「不動産フェアー」を開催してほっとしたところです。「指導部」は先々月、二日間に渡って夏の「本部研修会」を消化しました。もちろん「総務部」は毎月ですが、それでも「宅地建物取引主任者試験」を今月21日に控えています。

昨年度に「a宅建くん」の開発を終えた我が「法務企画部」は、今年は「賃貸媒介」に関する諸々に取り組むと総会で報告したとおり、「賃貸」に特化して取り組むべく本日も部会を開いて詳細の確認をしていました。

ところで先の、「a宅建くん」の全国販売が始まっています。作ったのは法務企画部ですが、開発費の余りの安さに、全国販売(年間リースになるようだ)はどうぞして下さいと、開発業者へ一歩譲っています。

われわれ香川宅建の会員は、安い開発費を賄うだけの廉価な価格で購入が出来、全国の朋友も、一般の類似商品とは一桁違う料金で利用でき、…

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第1916回

二ヶ月ぶりの「がんばる・歩き遍路の旅」~竜馬も歩いた道から土佐湾を遠望する

四国巡拝センター㈱主催の香川発5期生、土佐第7回の遍路が、薄曇りの土佐路を舞台に、たっぷりの汗をかかせてくれました。

彼岸が終わったのに今だ暑い日が続く毎日ですが、さすがに、朝夕はめっきり涼しくなりました。とは言え、昼間はまだまだ暑いですね。

先月は盛夏のため公休で、二ヶ月ぶりの遍路でした。このところ自宅でも、全く歩いていないので大いに不安でしたが、歩行総距離約18㎞、歩行時間約4時間半を何とかこなしました。

妻はこのところ足にまめが出来ていて、今日は「東急ハンズ」で私が探して買い求めたまめ防止のサポーターを付けていましたが、多少の効果はあったようです。それでも午後の4時を過ぎると、きつそうです。もちろん私もきついのですが、日常に飽きがこないように、非日常をつくる舞台ですから、途中でギブアップはできません。それにわれわれより数段先輩が、しっかりと歩いていらっしゃいます。

本日は32…

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第1915回

スペイン煉瓦の家が完成、でもそれは徳島でした

一日千秋の思いで、高松市内に煉瓦の家が完成することを望んでいます。と言いながら実践するのは私でして、現在進行形ではありますが、現実のものとなるのに、長い思考時間が掛かっています。

本日は、わが社と同じように、スペイン煉瓦を使ったアパートが完成したという知らせを受けて、徳島市春日まで、課長(長男です)と出掛けました。急なことで、他の社員は残念なことをしました。

アパートは2棟で、手前側の1棟5戸は1・2階を一戸が使うメゾネットスタイル、奥側は今はやりの、玄関横横一戸が一階でもう一つはそのまま内階段で2階へというスタイルの6戸でした。収益重視だと、やはり上下になります。

このオーナーさんは、すでに煉瓦のアパートを数棟所有しています。もちろん本物のスペイン煉瓦です。私もスペインの工場へ行きましたが、さすがは世界最高の煉瓦でした。

わが社が企画している煉瓦の家は、戸建て賃貸です。コストが高…

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第1914回

シニアビジネスは男がつくるby本郷孔洋

団塊の世代の退職で、巨額なお金が動きはじめます。「シニア」層は、人口のたった2割ですが、資産の5割を持っています。

団塊の世代は、日本の高度成長の波に乗った、企業戦士たちの集団です。一言で言うと、男性の一時代を作った人たちです。この人たちがシニアーマーケットに参入してきたら、男の時代が再来すると思いませんか?

スポコンで鍛えた、大量の企業戦士がシニアに参入します。スポコンシニアの時代が来るのはないかと著者は考えています。

この本もお薦めです。大変よく書かれています。

第1913回

三谷智省地区ガバナーが臨席した6名の入会式

ライオンズクラブ国際協会336-A地区というのが世界的に通じる、「四国」というゾーンの呼称です。そこに君臨するのが、三谷智省ガバナーです。われわれの垂涎の的です。

6,500名の頂点ですから、それはやはり大きい存在です。今年は順番と言ったら失礼ですが、6リジョンの高知がガバナーを出す決まりで、高知柏LCの三谷智省ライオンがガバナーとなっているわけです。

そして来年7月からは、5リジョンの坂出白峰LCの山地章靖ライオンがガバナーです。またわが4リジョンの回ってくるのは10年後です。4R・RC塩田博志の年が足りないのです。ここまでは騙してきましたが、これから10年騙し続けるのはちょっとしんどい。

ところで本日は、設立3年半の「高松グリーンライオンズクラブ」の6名合同入会式に、ガバナーも4R・RC塩田博志も招かれたわけです。ついでに私にも声が掛かり、はせ参じたところです。

5名以上の入会…

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第1912回

福田康夫新内閣が発足・多少の問題児が

自民党の福田康夫総裁が、国会の首相指名選挙を経て第91代、58人目の首相に選出され、直ちに第1次福田内閣の大臣を決めた。

私はやはり、志半ばで退陣した安倍晋三前首相の顔が、印象に残っている。何を言われても「誠実に」こなしていた安倍さんも、病には勝てなかった。本当にご苦労様と謝意を贈りたい。

一方新内閣の顔ぶれは、いろいろ言われていますが、福田康夫総理大臣は福田カラーでおやりになったらいいので、小泉さんや安倍さんと同じようなサプライズは無用。

その中でもいい加減だなと激怒するのは、法務大臣に就任した「鳩山邦夫59福岡6区」です。会見で、死刑執行命令書に署名したくないので、自動的に執行したらどうかなどの発言は、国民を愚弄した発言ですな。

過去にも、「自分はキリスト教信者」だからという個人的な理由で、署名を一切しなかった大臣もいましたが、「ふざけんな」と言いたい。それが仕事と分かっていて…

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第1911回

近代化センターの「スペシャリティ講座」建築Ⅳ

(財)不動産流通近代化センター主催の標題セミナーが、池袋サンシャイン60ビル32階で開催されました。「建築」に特化して、今回が4回目になります。

われわれ不動産仲介業者は、建築に関しての知識は、そう豊富ではありません。一部の開発業者、建売業者を除くと、「ローン知識」も、「フラット35」で良いですよと、内容も聞かず答えるのが普通です。

よってこのような特異分野の「建築」に特化したセミナーに、聴講生が沢山集まっています。参加料も6,300円と格安ですし、首都圏の会員には、垂涎の的のセミナーなのでしょう。

今回は、「建物の寿命は大丈夫か!建物診断」でした。特に鉄筋コンクリート造のトラブルは、修復も大変ですし、時期をはずすと、費用が倍どころか、一桁違って掛かってしまいます。

またこの建築の業界は、あの姉歯設計士の事件以来、いま大変な状態が続いています。今年6月20日から、改正建築基準法が施…

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