秋まつりがあちこちで




仏生山町の「ちきり神社」、出作町の「熊野神社」、はたまた高松市民の氏神様「石清尾八幡神社(いわせおはちまんじんじゃ)」の秋の大祭です。もちろん高松市内でも、これ以外の大祭もあったことでしょう。
最近はどこの神社も、土曜日が宵まつりで日曜日がほんまつりとなっています。昔からの固定日での開催は私の知る限りでは、「金刀比羅宮」(香川県琴平町)だけですか。人の集散という目線で見ると、どうしても土日に集中するのはしかたがないのでしょう。
この結果、まつりの「出店」つまり「テキ屋」の数が激減しています。もともと少なくなったと言っても、日程が競合すると、どうしても大きなまつり会場へテキ屋が集中します。仏生山の本町通にも、今年はテキ屋の店がありませんでした。さびしい限りです。
今日は20数年ぶりに、「ちきり神社」の御輿渡御(お下がり)を見ました。顔なじみが主役でいたりして、驚きました。
いよいよ来…






