会長日記

第1780回

高松市副市長に女性の岡内須美子健康福祉部長を抜擢

先の選挙で当選した大西秀人高松市長は、空席となっている副市長に岡内須美子(54)氏を起用する方針を固め、議会筋の了承を得たと報道されています。

女性の登用は、大西秀人市長の選挙公約でもあり、中央官僚出身の市長のお手並みとして、至極当然と受け止められています。

男女共同参画社会の実現に向けて、市が率先して女性幹部を登用する考えも示しており、岡内氏の起用は、高松市の姿勢を内外に明確にする狙いもあると思われます。

また大西秀人市長は、副市長枠を2と考えていて、もう一つは中央から招聘するお考えのようです。中央とのパイプを太く強くすると言うことは、中央財源を引っ張って来るというおつもりか。

私は国が一刻も早く、地方が好き勝手に使える「地方財源」を、早く地方へ渡すべきだと考えています。市民が直接、「県市町区」へ納税すれば、何の問題もないと思います。国とのパイプが太い県市町へ、より多くの財源を渡…

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第1779回

国民投票法が成立・改憲手続き整う

いやー驚きました。国民投票法が成立したことは、当然と言えば当然ですが、それより1947年に憲法が施行されて60年を経て、はじめて改正のための具体的な手順が整備されたのですか。私は憲法96条に、「(前略)、この承認には、特別の国民投票または国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする」と規定していることから、通常の衆参議員選挙投票時に合わせてやれば有効だと考えていました。

従ってこのような国民投票法などの手続きを別途定める必要があるとは認識しておらず、またその手続き法がこれまでなかったというのは、衆参院議員の政治家は、一体何をしていたのだろうか。あまりの無責任さに、憤りすら感じる。

「西郷南洲翁遺訓」を解説した稲盛和夫氏の講話には、こう書かれています。

西郷南洲は、官僚や政治家をはじめとして、国民の上に立ち、リーダーとして、天下国家の仕事をする者は、「敬天愛人…

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第1778回

同じ学舎で学び、母校へ地域へ奉仕するユニバーシティー・ライオンズクラブ

「THE Lion」というライオンズ誌があります。日本中のライオンマン12万人に配布されている広報誌です。日頃は詳しく読むこともないのですが、5月号は見るとはなしに見てしまいました。

その中で特に興味を持って読んだ記事が、表題の記事です。

要するに同じ大学の卒業生だけで、一つのクラブを組織しているのです。記事によると、長男格の「東京桜門ライオンズクラブ(日本大学)」や「東京駿河台ライオンズクラブ(明治大学)」、「東京セントポール・ライオンズクラブ(立教学院)」、「東京白門ライオンズクラブ(中央大学)」、「東京法政ライオンズクラブ(法政大学)」の5クラブです。

メンバーにこれまでどこのクラブにも所属していなかった、代々の総長や校友会副会長、学部長などの学校関係者も多く入会しており、クラブ移籍組はほとんどいないそうです。これらの大学は120周年などの歴史を誇り、またそのための基金も必要に…

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第1777回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区3R4Z会員交流会

この時期になりますと、ライオンズ歴(6月期末)では、今期が終了し次期への準備が進んでいきます。本日は黒木福朋ゾーンチェアパーソンが取り仕切る、4ゾーン6クラブ合同会員交流会でした。

過去にはゾーン家族会として定着していましたが、最近の流行として、このようなホテルでの式典と交流パーティ形式に変わりつつあります。と言うのもクラブ結成から50年ともなればメンバーもそれぞれ年を重ね、家族と言ったら、「孫・ひ孫」さんになっています。それも義務教育の年までならば、つき合いも頂けるようですが、昨今はなかなかままならぬようです。

特に7月から始まる次期は、所属のリジョンの番号が変わります。設立順であったものを、336-A地区(四国全域)を県単位でまとめたら分かりやすいと言う意見がまとまり、来期は、この団体が4R4Zとなります。つまり最後の3ゾーンのリーダーである、「ゾーンチェアパーソン」が黒木福朋氏だ…

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第1776回

高松大学主催学内合同企業説明会

今年はじめての「学内ガイダンス」が、高松大学体育館で開催されました。会場を大学構内に移して、学生さんがより参加しやすい環境を作ったわけです。

この試みは、ここ数年大学側に提案していましたが、大学側がなかなか重い腰を上げなかったのが遅延の理由の一つです。ところが本日は、大学の授業の一環として取り組まれ、4年生と短大2年生の他、3年生2年生らもオブザーバー参加していました。良いことです、早めに見せておくことは。その場になって、あたふたとすることが少なくなります。

特に今回は、短大生の参加がいつもの合説より多かったと思いました。「仏の山野邦子」先生曰く、「短大生は送られてきた求人票だけで就活をしています」というから、わざわざ出向いてという生徒は少ないのが校風のようです。

短大の「秘書科」は流石に礼儀正しく、挨拶もきちんとしています。これは適正を見極めて、内定者が数多く出るのではないかと感じ…

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第1775回

鳴門金時の植え付けにまでことが及びました

先日のゴールデンウィークに、「なす」と「キュウリ」と「すいか」の苗を植えつけました。これで一安心と思いきや、母が「さつまいもはどうなってる」と首を傾げながら、私に聴くのです。「いもや出来んで、もう諦めまいよ」と言うと、「ふーん」と言って解ったような納得していない様子。それでまた知人に電話したようです。

病気をしたとは言え、昔からやっていることは覚えているのでしょうか。この次はこれと、つぎつぎに1年分のスケジュールが入っているのでしょうか。困ったものです。

他人に様にお願いするわけにもいかず、仕事をさぼって「畑仕事」をしました。早朝に修理した「小型耕耘機」で再度土を耕し、9時を待って注文していた「鳴門金時」の苗を青木種苗店さんへ求めに行きました。

さつまいもは、水掛も要らないから簡単と聞いています。言われるままに30本の植え付けをしました。水場から一番遠いところで作付けしましたから、近…

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第1774回

『不動産実務研修ゼミ』復活のためのテキスト内容一新作業

今月23日から第28回の『不動産実務研修ゼミ』が予定されています。今年採用した社内の学卒者、中途採用者を対象にした、不動産実務に取り組むセミナーです。

内容は「まちの不動産屋」として期待される、賃貸仲介から賃貸管理、売買仲介から相続相談や、土地活用の極意など、これまで私が経験した25年間の業界経験と、不動産法務を中心に解説しています。足かけ12年目ですが、途中から社外からの受講生に解放しています。高額の費用と、貴重な時間を使っての受講生の存在は、社員の意識を変えてくれます。

このセミナーの本来の目的は、仲間づくりです。この業界は、「コンビニエンス」とは違うと思うのです。昨今のコンビニは、どこかのマークを付けないと恐らく続かないと思います。ローソンやサークルK、セブンイレブンやヤマザキと、看板がないと恐らく経営できないと思います。

でもね、不動産屋さんはパパママハウス(1人か2人)では…

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第1773回

(財)日管協・全管協四国支部会in徳島

財団法人日本賃貸住宅管理協会と全国賃貸管理ビジネス協会は、表裏一体の組織体です。(財)日管協は賃貸住宅の社会的重要性を認識し、その運営・管理の適正化・高度化と従事者の資質強化を推進することにより、賃貸住宅市場の整備を図り、住環境の向上を通じて、社会に貢献することを目的とする組織です。

平成7年4月、公益法人化を目指して日本賃貸住宅管理業協会が発足(賃貸住宅管理業協会と全国賃貸管理業協会の2団体が統合)して、その後平成13年3月21日をもって財団法人日本賃貸住宅管理協会の設立が国土交通省から許可されました。

総会員数は916社(H15.3月末)、その総管理受託戸数は約200万戸にもなります。

原状回復ガイドラインによるトラブル防止への取り組み

高齢者入居支援制度(シニアステージ)の普及促進

サブリース原契約のモデル契約書の普及

定期借家制度の周知徹底

インターネットを活用した管…

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第1772回

中央朝日仏生山店のOPENは黒山の人だかり

笑顔と一緒に暮らすこと。自然と一緒に暮らすこと。中央朝日のバンフレットにはそう書かれています。健康機器、自然派化粧品、栄養補助食品などを販売する会社で、わが社の前の「ジャスマックスペース1階」に本日10時オープンです。

1日3回の説明会に、初回は160人が集まったそうです。これに集まった人には、帰りに食バンのプレゼントがあったらしく、文字通り笑顔でお年寄りが帰っていました。大半が徒歩か自転車です。近所のシニアー軍団が、大挙して来たという雰囲気です。初回は特に、チラシ効果か、20人位の待ち合わせの行列が出来ていました。

短期間のこの類の店舗紹介はこれまでしていませんでしたが、あの笑顔を見ると、良かったのかなと思いました。私は1日外出気味で、よく見ていませんが、集客力の凄い会社だと感心しきり。社員さんの笑顔も良かったなあ。

第1771回

「不動産鑑定シンポジュウム」パネラー受諾のお礼

標記の書類を、本日わざわざ不動産鑑定士の松岡良幸さんがお持ちになりました。今年の第25回全国大会を徳島で開催するのに際して、影武者として、大活躍です。過日突然電話で、「引き受けて貰えませんか、引き受けてくれますね、引き受けますね」という感じで言われ、彼にはいろいろ世話になっているもので、日程の調整だけでお引き受けしました。

私の役目は、全国初、市街化区域(すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域)と、市街化調整区域(市街化を抑制すべき区域)を分けていた地図上の線引きが全県規模でなくなった香川県での、不動産市況の実情及び不動産法規の改正が土地利用と地価に与えた影響について述べることです。

ざっくり言って、「不動産鑑定士」は権威のある不動産博士、「宅建業者」は現場で汗書く不動産プレーヤーでしょうか。そして博士は、現場のことになると、われわ…

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