会長日記

第1760回

東京ミッドタウンは大人の空間

六本木旧防衛庁跡地に完成した「東京ミッドタウン」を見ました。ついつい「六本木ヒルズ」と比べてしまうのですが、前者は外人を中心にした大人の空間で、後者は大はしゃぎした子供の遊園地と喩えたら、失礼でしょうか。

私はその昔、ここにまだ防衛庁があるころ、後藤誠一さんを訪ねて来たことがあります。もちろんその当時の面影はまったくありませんが、その当時も、緑が多かった記憶があります。

午前中で、まだ開店していないテナントもありましたが、何となく大人の雰囲気を醸し出しています。もっとも、ほんの一部しか見ずして、語るのは失礼なことですが、例え全部見たとしても、すべては語れまい。

詳細はネット検索して頂くとして、概要を少し。ここ東京ミッドタウンは、大きく3つのゾーンからなっています。ガレリア(ショッピングセンター)とプラザ(憩いの空間)とガーデン(檜町公園)です。建物が違うと考えると分かりやすいかな。
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第1759回

経営者のための公的支援制度と就業規則by林哲也社会保険労務士

香川銀行が主催する経営者セミナーに、林哲也さんが講師と聞いて駆けつけました。彼は香川県中小企業家同友会の高松第4支部に所属し、私と同じであります。そしてその業界の異端児とまで言われるほど、「新しい物好き」です。

また私のダイエットの師でもあります。2年前の今頃、彼に言われて7㎏減量しました。「経営者が減量ぐらい出来なくて、経営が出来ますか」と言っていたのを、偶然聴いてしまったのです。

過去に禁煙したのも、香川県中小企業家同友会の三宅昭二代表理事の言葉でした。

「経営者は・・・」と言われたら、弱いものがあります。

公的助成金とは、「税金」から支払われるものではなく、会社が支払う「労働保険」から給付されるものです。つまり、納めた保険料からの支給なのです。返済不用であることが特徴で、「融資」とは違うものであります。実にありがたいものです。とは林哲也さんのセリフです。

雇用保険に加入して…

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第1758回

西村ジョイ屋島店は巨大戦艦のおもむき

高松に本社を構え、中四国でホームセンターを展開している西村ジョイ(西村泰昌社長)の、「西村ジョイ屋島店」が高松市屋島西町にオープンしました。

この屋島店は、2005年に閉店した「ダイエー屋島店」跡を改装して、16日に開店しました。少し様子を見てと思い、混雑を避けて行ってみました。凄いですね。まるで巨大戦艦みたいです。店舗面積は中四国のホームセンターのなかで一番大きい約2万300㎡、駐車場は1250台を収容すると聴いています。

私はもともと「西村ジョイ」ファンで、西村泰昌社長を大変尊敬しています。最初の店はもう30年も前でしたか、高松町というわが家から車で30分もかかる場所でしたが、せっせと通いました。次に成合店(10分に短縮)が出来たときは、嬉しかったですね。

売り場は工具・金物、建築資材、アウトドア、家庭用品など計20コーナーを設置して、とにかく広い。私も最初からカートンを押して、…

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第1757回

TAC登録講習2回目開催

TAC主催の宅地建物取引主任者試験を受験する「実務家」のための、登録講習会の2回目が開催されて、講師として招かれて、つまらない解説をしてきました。お昼からの開催で、体調不良も無理からぬところもあります。米子や神戸や松山や、周辺各地から早朝スタートで参加しています。多少の「欠伸(あくび)」や、「居眠り(いねむり)右京(の達人)」は気になりません。毎日10時過ぎまでの仕事で、疲れも貯まっているようです。

本当にご苦労様と、頭の下がる思いです。仕事から帰ると、風呂にはいるのがやっとだそうです。受験勉強の時間もままならぬ様子。

本日は前回18日の講習と内容は同じです。しかし上手くしたもので、話すたびに、我ながら説明に厚味が出ているのを実感します。こんなこと言うと、「不遜」ですが、話すたびに多少成長しているのでしょうか。本日の23名は多少得したかな。

今日も掴みとして、「共同仲介の案件を下さい…

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第1756回

2007統一地方選挙の香川県内事情と少しの全国区

県内でも、東かがわ市長選は激しいものがありました。合併した新市の、旧引田町、旧大内町、旧白鳥町からそれぞれの候補者を立てて、結果、旧白鳥町出身の無所属新人藤井秀城さんが当選しました。55歳で三本松高校PTA会長を歴任しています。明大工学部ですから、大学の先輩ですかね。高松市長選が無投票でしたから、もっぱら県内の関心を一身に集めました。

私の関心はもっぱら高松市議会議員ですが、テレビは全国区の情報ばかりです。福島補選で野党が勝って、沖縄補選で自民党が勝ったと伝えています。高松市議選の最初の発表は開票結果が500票で42人が並列です。インターネットの高松放送局を覗きましたが、特別番組と余り差がありません。報道ですから仕方がないとは思いますが、それにしても遅いですね。それであれば翌日開票でも良いではないでしょうか。坂出市議選も当日遅くには開票結果が出ていました。票数が違うと言うだろうが、それな…

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第1755回

徳島県鳴門市堂の浦港からの釣り大会

香川県中小企業家同友会が主催する釣り大会です。会員の親睦を目的として、参加者全額負担で長く続いています。私も、これは楽しみにしています。過去には同業の、星野尾数馬会長が開催に尽力をされていましたが、今日現在は、谷森勉さんが会長です。谷森さんと言えば、常に優勝する強者です。さて今日は私が横にいて、ハンディー10という状態ですかね。

私の釣果はまた別の機会で報告するとして、谷森さんはやはりダントツの1位でした。8㎏近くの釣果です。本日の獲物は、メバル・ガシラでした。「釣れないときに釣る」というのが会長の方針ですが、やはり経験に裏付けされた理論と、何と言ってもその道具です。獲物に合わせた竿・仕掛け・オモリです。真似するところは沢山ありますね。

2番手には中井耕三さんが入りました。初参加でしょうかね。さすが年季が入っています。前の(社)香川県宅地建物取引業協会副会長です。

今日も片付けと料理…

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第1754回

2007統一地方選挙後半戦の戦い終わる

関係諸氏、長い間の選挙戦お疲れ様でした。当選した候補にはおめでとうを、落選した候補は、捲土重来を期して最チャレンジを期待しています。

明日は投開票が行われます。前回の県議選では、翌日1時を回って当確が出ました。早い候補はもっと早かったのでしょうが、それでもすべての終了は翌未明から、早朝までに及んだことでしょう。

後半戦も開票には、相変わらずのマンパワーで、「残業代」の荒稼ぎかいと勘ぐりたくなるほど、「改革」はありません。機械でやると、もっと早いのでないでしょうか。それと私も行きましたが、「期日前投票」がこれほどまでに利用されるようになると、投票時間の締め切りも18時か、19時で良いのではないでしょうか。行政も投資対効果を考えないと、第二の夕張市になります。

確かに選挙区は減っています、当選者の総数も減ります。しかし身の回りで、「困る頭数」ではまだありません。まだまだ多いというのが私の…

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第1753回

ウッドグループ創業者・中庭博氏逝く

プレカット方式の木造軸組工法での建築数が、四国一(葬儀委員長・木村量三の言葉)という企業の創業者でした。喪主は社長で、奥様の中庭恵美子様です。

中庭会長と呼ばれているのが印象的です。私は、昭和56年不動産業務に従事して後、59年に会長と知り合いました。中小企業家同友会の入会スポーンサーでもあります。当時、会長は同友会で「異業種交流」という新しく組織された委員会の委員長でした。

喪主のご挨拶の中にもありましたが、「人の縁を大切に」する御仁でもありました。入会を奨めてくれたのも、そんな会長の心根だったのでしょう。

早くに「プレカット工法」を導入し、飛躍的に建築受注を伸ばしました。信念と行動の人でした。若くして目を患い、闘病生活を続けていましたが、かえらぬ人になってしまいました。本日は会場を3室使っての葬儀告別式でした。「友人葬」の社葬でした。ご冥福をお祈りします。

第1752回

団塊の世代は好奇心に溢れ業歴も若いくてエネルギッシュ

一般的に若者はエネルギッシュで、やる気に満ちあふれています。多少の失敗は、新規挑戦で十分カバーして余りあります。

本日は(社)香川県宅地建物取引業協会の、入会審査会がありました。この組織も数年前から会員減を予想して、縮小規模でものごとを考えています。新入会者に対して、退会者が大幅に上回るものと予想しています。

県職員の退職金を県債を新規発行して賄うという発想では、民間の例え社団法人といえども経営できるものではありません。子や孫に「負」を残して、何が「公僕」ですか。規則がそうなっているからと言って、知事が選挙毎に約4,000万円の退職金を貰うのも、落選したらご苦労さんですが、当選してまだやるのにそのたびに退職金を支払う制度に、私は我慢がならない。県財政がこれだけ逼迫しているのにも拘わらず、改善しないのなら、県民は黙っていませんよ。尊敬する知事に英断をお願いしたい。

横道にそれましたが、…

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第1751回

2年目の宅地建物取引主任者「登録講習」がスタート

早いもので昨年初めて「登録講習(5問免除講習と呼びます)」の講師を仰せつかって、もう1年になります。年の暮れもあっという間に訪れますが、とにかく時の流れの速さに、あたふたする日常です。

この講習は、10月に行われる「宅地建物取引主任者試験」の受験者のために、指定テキストを事前に郵送し、2ヶ月の通信学習と10時間のスクーリングと修了試験に合格した者が権利を取得します。確か3年間は使えたと思います。

この権利を取得した者は、通常50問の試験が45問になります。たかが5問ですが、これが結果的には高合格率に結びついています。

その現象は当然だと思います。全部を網羅したテキストをこの時期に、全部でないにしても目を通すわけですから、それに、10時間も拙い講義を受講するわけですから、「合格」することへの意欲が違います。

今日の受講生はあるハウスメーカーの社員さん7名でした。レベルが高いですね。テ…

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