会長日記

第2221回

全国私立大学就職指導研究会主催「企業と大学との就職セミナー」岡山大会

今日も沢山の初めての方と、名乗り語らうことが出来ました。ホテルグランビィア岡山で、企業側172社241名が、大学側から120校185名の参加がありました。初めての参加ですが、こんなに沢山の人が、またこんなに大規模に開催されているとは、正直以外でした。

私も香川県中小企業家同友会の、共同求人委員会の委員長という立場で参加しましたが、中には「社団法人大阪府経営合理化協会」専務理事森川嘉夫などの参加もありました。森川さんとは、東大阪の中小企業が元気だという話題で、大変盛り上がりました。「失礼ですが大阪府(職員)からの転職ですか」と失礼なことを聞いたのですが、「プロパー」ですと言われました。年の頃なら60過ぎのようにお見受けしましたが専従なんだ、この道40年、地元企業のことをよく知っているはずです。

初日の今日は、「“魅力ある人”で組織を埋め尽くす~資生堂における人材育成の取り組み~㈱資生堂執…

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第2220回

リーダーが変われば、時間も内容も変わる

香川県宅地建物取引業協会の理事会でした。いつものように13時半から始まりましたが、石原和夫会長に変わって、会議の時間がお陰で短縮になっています。まず「短縮」の意思が伝わります。特に先々代植本義明会長の頃は、全国会議の報告に1時間近く係っていました。終わったことに1時間の説明は、勿体ないと思いましたが、言える立場ではありません。

われわれ1,200名の代表である執行部の下っ端として、「会員さんのため」という命題を忘れてはいけません。業界の地位の向上無くして、私の願望の達成はありません。イメージとしては、「どうしょう困った、そうだ○○不動産に相談しよう」というのが私の希望像です。

現実はなかなかこうは運びませんが、それでも私の命が尽きる後25年間で、どこまで近づけるか。ライフワークとしても、雄大なスケールです。

ということで本日は早く終わって帰れました。ありがたい。

第2219回

ついに雀の住み処になったわが社の換気扇

「ツバメの巣が出来とるわ」という女房の声に、私はわが耳を疑りました。ツバメというものは、毎年同じところに必ず巣作りをするというのが私の常識です。今までに巣がなかったわが社の軒先に、突然巣が出来るはずがないと思いながら、恐る恐る現場を見に行きました。

ありました、確かにヒナがかえっています。今更捨てることも出来ません。困った顔して見上げていると、親が何かを銜えてすぐ近くの電線にとまりました。しかし、よく見ると少しがたいが小さいのです。

すると一緒に見ていた大黒未来美が、「雀や!」と高い声で勝ち誇ったように叫びます。そうだ、そうだ確かに雀だ。すると2階の換気扇の吐き出し口に、雀が巣を作ったわけだ。おいおいそこまで掃除はしていないのかよと、思わず私も叫びたくなりました。

それはそれとして、親雀は、われわれ人間の殺気を関知したのか、ヒナに近づきません。口には確かに何かを銜えています。自然の楽…

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第2218回

カンブリア宮殿月曜22時テレビ東京日経スペシャル

村上龍がメインインタビューアを務める、テレビ東京の人気番組「カンブリア宮殿」で、徳島県上勝町の株式会社彩と、代表取締役横石知二氏と、菖蒲おばあちゃん等が取り上げられていました。

山に生えた「葉っぱ」を効率よく売って、年商2億6000万円を稼ぎ出す村での話しです。後期高齢者に、病院へ行くのではなく工場(葉っぱのある畑や山)へ行くことの徳と得と説くとを教えたのが、20歳で上勝町へ来た横石知二氏でした。

もちろん葉っぱ産業の誕生は、その数年後大阪の大衆寿司店「がんこ寿司」で、横石知二さんが同僚と寿司を食べていたとき、隣の席の美しい女性が、「紅葉の葉が綺麗」と言いながら、綺麗なハンカチにその紅葉を包んで持ち帰るというのを見てヒントを得たことから始まります。

テレビには紹介されていませんでしたが、ヒントがそのまま今のビジネスに発展したのではありません。一生懸命説得しても、初期に協力してくれた農…

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第2217回

宅建協会南支部桃食べ放題は残念・「戦後日本人の忘れもの」by金美齢

今日は夫婦で出掛けるために、早めに母の様子を見に降りると、母親の様子がおかしいのです。前日はかかりつけの陶病院に定期検診を、また一昨日は入院していた吉峰病院へ、2週間目検診に行ったところです。特別問題はなかったと思うのですが、とにかくこの暑さには、われわれ若者(あくまでも後期高齢者に対しての比較)も辛いところです。

本日予定では11:30から、三次ワイナリーでバーべキュー食べ放題&ビール飲み放題、16:40分からは標題の白桃食べ放題でした。ザ・ン・ネ・ン。

病院で検査中に、読みかけの本が気になって、続きを読みました。「戦後日本人の忘れもの」by金美齢を読んでいます。

金美齢さんは、台湾・台北生まれ。1959年留学生として来日。早稲田大学文学部卒業後、台湾独立運動に参加したため政治犯として、30年間に渡り、覚悟の毎日を送っていた人です。和魂洋才と言ったら変ですが、ある意味日本人のアイデ…

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第2216回

早明浦ダムが枯渇いよいよ香川用水一次取水制限入り

吉野川水系水利用連絡協議会(会長・四国地方整備局長)は25日午前9時、早明浦ダムから香川用水への供給量を20%削減する一次取水制限に入りました。いよいよ讃岐砂漠の、辛い夏が始まります。

直接の原因は、「雨不足」ですが、県民の節水意欲不足も副次因に上げられると思います。トイレも節水型の、飛行機や新幹線に使われているトイレにすれば、水の使用は随分削減できると思います。

わが家も25日の夜から、風呂なし、シャワーに替わりました。頭を洗って背中ごしごしは、シャワーで十分です。毎年の水不足は、節水の習慣しか解消の秘策がありません。台風は当てになりませんから。最近は中国大陸へ上陸する台風も多くなって、早明浦ダム直撃は望み薄です。

早明浦上空で、科学的に雨を降らせる実験も始めました。調整池も作りましたが、いずれも今年の夏の効果はかなわないようです。

そんな中、「日本ベーシック(川崎市中原区)」の…

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第2215回

香川県宅地建物取引業協会三豊支部研修会に招かれて

香川県下に15ある支部の西の端、三豊支部の三宅慎二さんから、支部研修会で喋ってくれという依頼が、携帯電話に係ってきました。1ヶ月前でしたか。三宅慎二さんが三豊支部の役員をしているのは知っていましたが、研修会を担当していることは知りませんでした。

三宅慎二さんは、三宅昭二(三宅産業㈱代表取締役・前香川県中小企業家同友会代表理事)氏のご長男です。三宅昭二さんは、わが社の黎明期の株主さんでした。配当もできずに、本当に申し訳ないと考えています。親父さんへの恩返しもあって、引き受けることになりました。本来は、「指導部長」か「法務企画部長」のお役目で、私の拝命している総務部管掌事項ではないと思うのですが、押し切られてしまいました。

この三宅昭二さんは、経営の師ですが、また私の禁煙の師でもあります。もう20年近く前に、先の同友会の名古屋での全国集会へ新幹線で向かっているときの会話です。

「普通の人…

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第2214回

南信州諏訪茅野エリアを散策

朝一番に目に飛び込んできた諏訪湖。残念ながら、日の出を湖面でという一縷の望みはつい果てましたが、それでも朝風呂から望む諏訪湖は、また格別です。遠くを見ていると、日本ではないように思いますが、近くを見るとあの五輪開催の中国の湖畔の藻のようなものに覆われています。現実はやはり、眼下にあるようです。

折角の諏訪湖ですから、散策に出掛けました。散歩道は、歩くと柔らかい加工がされています。落ち葉の道を歩いている、あの感触です。カラー舗装がされていますが、アスファルトのそれとは似て非なるものです。

ホテルを出て、湖畔を巡りながら、信州下諏訪温泉郷の一角を歩いてみました。《袖のふれあう路地裏は、交わす言葉も温かい、歩いてうれしい宿場町(下諏訪小唄)》。中山道と甲州街道が出会う歴史の町下諏訪。戦前には、全国第1位の製紙工業地域でした。戦後、大型工場の移転により、作られるものが紙から精密機械に替わりまし…

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第2213回

長野県にある㈱諏訪貸家アパートセンターへ

(財)日管協・ビジネス協会四国支部の和田浅吉支部長の声掛けで、18名が長野県諏訪市へ来ています。羽田空港から、バスで高速道路を経由して3時間かかりました。

矢﨑隆也社長によれば、有料管理物件が8,000戸余、その他を含めると1万戸を管理しているという話しです。昭和48年都市銀行の地元支店勤務から独立し、賃貸斡旋業から始められて、私などと同様に、北九州市の不動中(㈱不動産中央情報センター)へ10日ほど出向き、賃貸管理業を学んで今では1万戸管理というから、半端ではありません。

驚いたことは、グループ内に㈱諏訪リフォームセンターという法人をもってして、「一般廃棄物収集」を3市2町の許可を取ってゴミの収集まで手がけているのです。これには本当に、驚きました。不動産仲介管理をしているところで、自らゴミの収集業をやっているところは他にはありません。特異なケースですが、大家さんにはこれが高く評価さ…

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第2212回

政治評論家・テレビ解説者三宅久之講演会

香川銀行が主催する、「香川ニュービジネスクラブ地区交流会」での講演会でした。要するに、香川銀行に数億円預金している人から、数億円借金をしている企業や関係企業の代表者が集まっています。

「日本の問題点をずばり読み解く~この国をダメにするもの良くするもの~」と題された講演会では、過日無事(過去失敗したことがない)に終わった洞爺湖サミットから話しが始まりました。

内閣改造にも言及し、総理の権限と言われる「解散権」と「人事権」のうち、解散権はこの低迷する支持率の中では全く意味(価値)がないのです。すると残るは「人事権」、つまり内閣改造があるやなしや。三宅さんは来年1月、内閣改造説です。福田康夫首相は、「ぐずい」んだそうです。何をやっても、後手後手に回るのが、福田康夫首相なんだそうです。

それはそうとして、フジテレビの月曜日21時からの「チェンジ」は、おとぎ話の政治版でしたが、高視聴率に中に、…

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