会長日記

第2029回

朝は湯村温泉で目覚めて朝風呂へ

朝から、「庄助さん」をしています。ホテル内は、室内暖房をOFFにしても、過暖房です。寝汗にびっくりしながら、同室のみなさんと温泉へ入りに行きます。

館内は大変広く、人も大勢働いています。利用料金もそれなりに設定されているのでしょうが、経営を維持していくには、バランスが大切だと思います。予定客が予定通りに来館すれば繁盛をするのでしょうが、それなら人がそれなりにいる。土日祝日の前なら安心でしょうが、平日となるとどうでしょうか。もっともそれを見計らって、安く利用しているのがわれわれであるのですが。

大型旅館も最近は、作りたての食事をタイミング良く提供します。ここ「井づつ屋」さんでも、舞台横の空間で、まさにいま調理したものを出しています。

この時期の山陰ですから、目玉は当然カニですが、特に本日はカニづくしでした。量が豊富で、とても食べ切れません。これくらいの宿泊料金だと、これくらいの食材費と…

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第2028回

再びの「湯村温泉」は大雪でした

先月4日にここ湯村温泉へ来て、およそ1ヶ月ぶりにまたやってきました。途中から雪が降ってきて、高松では経験できない白銀の幻想的な世界を体現しています。

今日は、香川県宅地建物取引業協会の「参与相談役会」で来ました。従って「井筒屋」旅館に到着後、直ちに会議です。

毎年開催されているこの「参与相談役会」は、現職役員の仕事ぶりを、役員OB様方に報告する会です。毎年しっかり叱責されます。現職とっては、何を質問されるかわからないもので、疑心暗鬼です。OBは経験者ですから、質問は要点を付いて、目から鱗の指摘が続きます。

今日は、私の担当部署「法務企画部」では質問がありませんでした。昨年までが仮にマイナスと表現するなら、今年はやっとフラット。そして来年は名指しでお褒めを頂けるプラスゾーンに入るように、また一層精進します。

会議は激論が続いて、食事の予定時間近くまで、延長になりました。慌てて風呂へ入…

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第2027回

光からケーブルテレビに変えてみました

早くに光ケーブルを自宅に引き込んでいましたが、これが結構負担になって、撤去しました。自宅でネットを使うことは少ないと考えたのです。がしかし、結果的にはノートパソコンに付けているvodafoneの料金が、鰻登りで、経理から指摘を受けました。

ないと不自由なもので、ケーブルテレビの多田さんに相談して、ケーブルテレビのネット環境にトライしてみました。

試行錯誤を重ねて、ネット環境が整いました。恐る恐る使ってみると、思ったより快適です。すいすいつながるし、会社の光環境には劣りますが、まずまずの使い心地です。

多肥上町に建設中の『ラ・ヴィーダTET』でも、高松ケーブルテレビの引き込みを想定しています。この使い心地であれば、使用に耐えられる環境だといえます。

テレビもアナログからデジタルに変わる変換期です。薄型テレビはこれからは、今以上に設置が進むと思われます。そのテレビには、インターネットが…

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第2026回

井上正義・白河良子両氏の葬儀告別式

年末から告別式が続いています。本日は同級生・白河隆博さんのご母堂様の葬儀告別式が11時から近くの葬儀会館で、14時から井上正義様の葬儀告別式が、離れた別の葬儀会館で執り行われました。

白河良子様は、種苗店に嫁がれ、家業を継いでいました。旦那様は、確かサラリーマンでした。私もよく遊びに行きました。私の母が畑仕事をする苗ものは、この白河種苗店で買っていました。

隆博の住まいが、わが社の近くなもので、朝夕奥様のお顔を拝顔しています。今となっては嫁いできた奥様が、地域の「大名行列まつり」などの行事に熱心に参加されています。白河隆博は、私と違って小学校から優秀で、今は香川銀行へ勤務しています。

井上正義様は、賃貸住宅のオーナー様でした。後に売却されて、老後の資金として活用していました。賃貸物件活用法の、優秀例です。お子様がいらっしゃらなかったもので、奥様と二人暮らしでした。数年前まで米の販売を…

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第2025回

阪神淡路大震災からちょうど13年がたちました

平成7年1月17日午前5時46分でしたか、大きな地震でした。私は鈍感なので、この類のものは、「へーそんなことがあったの」というのが日常なのですが、この地震の時は、思わず飛び起きました。

高松でこの程度ですから、被害を受けた当事者は、さぞ驚き逃げ回ったことでしょう。死亡者が6,000余名でした。私はボランティアにも行けず、本当に申し訳なかった今でも大いに反省しています。

この反省から、いま耐震性能にすぐれた木造煉瓦張りの戸建て賃貸建物を建設中です。昨今の、マスコミからの古い当時の映像を見る限り、やはり倒壊建物は木造の重い物件が多かったようです。新商品は『ラ・ヴィーダ』と言いますが、屋根はガルバニュウム鋼板で葺いています。非常に軽く作っています。壁の重量が半端じゃないもので、バランスを取っています。

煉瓦は、「エタナールウォール工法」というアメリカ・EU・日本での工法特許の商品を使って、…

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第2024回

母親の白内障の手術で

82歳の母が、栗林病院で白内障(右目、一週間後に左目手術予定)の手術をうけるために、朝から病院にやってきています。昨夜は髪を洗うので、私が風呂桶に入りながらの大騒ぎでした。

白内障は有り難いことに手術すれば完治するそうで、祖母もここで90歳を過ぎて手術をしました。その後は「よく見えると」と狂喜乱舞(これは少し言いすぎですが)していたのを思い出します。見えないと文字通り、気分までが暗くなります。

病院は1年半ぶりですか、母親が脳梗塞で入院して以来です。どこの病院も同じでしょうが、看護師・先生は大変ですね。特に看護師さんは、「言ったか」ではなくて「伝わったか」という連絡方法に徹しています。ややもすれば、「言いました」で終わる世界もあるかと思いますが、基本的には、「伝わったか」確認は、病院以外でも見習いたい習慣です。

過日のANAの一件もそうです。短気で忘れやすい私が、まだ根に持っています…

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第2023回

2009同友会第1回共同求人合同企業説明会

いよいよ2009年春入社の、新入社員採用活動が始まりました。まだ2008年入社式が終わっていないこの時に、その次の募集というのもピンと来ませんが、大企業の真似をして、香川県中小企業家同友会でも、全国に先駆けて第1回の合同説明会を開催しました。

中小企業家同友会は全国47都道府県にその組織があって、その中の半数以上で共同求人活動が行われています。経営計画をたてて採用し、人材になって貰うべく共育するというのが三位一体と言われる同友会運動の一つです。

今日の日のために、東京以西の大学にポスターとチラシを送付し、地元新聞に告知を出して、地元の大学短大専門学校をまわってオリジナル就職情報誌を配布して臨みましたが、学生さんは200名程度でした。マイコミなどの求人サイトからのメール配信もやりました。考えられる手は、ほとんど100%尽くしました。

委員長としては責任問題も浮上しかねない数ですが、「そ…

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第2022回

戸建て賃貸物件『ラ・ヴィーダ』に初めての入居申込

昨年9月から動き始めた、『ラ・ヴィーダTET』の現場が、その全容を見せ始めました。同時に、建築確認が下りた11月末(木造でも建築確認申請の確認済証が遅れていました)から、入居者募集をしていましたが、本日最初の入居申込がありました。

『ラ・ヴィーダ』の詳細については、http:///www.la-vida.jpをご覧下さい。本物の写真が、まだ建物未完成のために掲載できていません。室内もまだ完成していませんから、営業は大変な苦労をしているようですが、存外ネットでの露出は多いのです。

そして本日待望の、申込一号が入りました。春から高松の病院に勤務される先生だそうです。これで私の考えた、「表面利回り10%の戸建て賃貸物件」の仕掛けが、あながち間違っていなかったことが立証されたわけです。

家賃は10万円です。駐車料5,000円(常置2台と来客用1台分)と、このエリアとしては決して安い賃料ではあ…

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第2021回

ANAさんへ文句が言える立場ではありませんが・・・

全日空の遺失物係から電話があったと、社内伝言メールが、私の携帯電話にありました。「私の名刺入れ」を預かってくれているらしいことは、伝言内容から想像に難くないのですが、電話はタイムオーバーのようでつながりません、また明日です。

本日思い出して、電話をしてみました。名刺入れそのものが出てくるのは大変嬉しいことです。イギリスでも前夜の食事中にポケットからこぼれ落ちてなくして、次の日の昼食場所へバイク便で届けて貰った、あの名刺入れです。その時の5万円の代償もすっかり忘れて、またまた出てきましたがしかし中身は、もうほとんど価値がありません。

運悪く電話を頂いた人ではないようですが、「どの便に搭乗されましたか」と聞かれ、飛行機の中でポケットから落としていたらしいことを知りました。

どこでなくしたかわかっていたら、こちらから電話しています。折り返しの電話で、拾得したのが11月13日と聞いて、ANA…

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第2020回

大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30

テレビ番組に標題の1時間ものがありました。古い映画が多くて、懐かしく観ました。1位は、「タイタニック」でした。デカプリオが、彼女を残して海に沈んでいくシーンが、涙を誘います。

私は、「ローマの休日」が印象に強いのですが、もう50年前の作品だそうです。二人が「ベスパー」に乗ってローマ市内を疾走するシーンは、当時のパパラッチが邪魔して、撮影に6週間もかかったそうです。ワンシーンが6週間という映画は、今ではなかなか撮れませんね。

そして、私が一番好きで、泣ける映画は「ある愛の詩(うた)です」。ライアンオニールとアリーマックグロが演じる大学生の二人が、親の反対を押し切って結婚します。そして彼女が白血病に冒されて、死んでしまいます。

若い二人の純粋な愛には、とても感動して、私はこの映画を12回観ました。でもなぜかいつも1人でした。その後DVDも買いました。

二人の関係以外に、ライアンオニール…

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