第1140回例会故L吉峰泰夫を偲ぶ会







高松栗林ライオンズクラブの、4月第2例会でした。去る2月11日90歳で逝去された吉峰泰夫先生のご子息吉峰公博さんをお招きして、偲ぶ会を開催しました。クラブの黎明期から入会されて、15代会長等、ライオンズクラブにあっても多くの要職を歴任された偉大な先輩ライオンです。
さらに吉峰泰夫先生は整形外科医として、また香川県医師会、日本医師会の役員として活躍されて、先に鬼籍に入られた久米川久夫先生(元香川県医師会会長)とともに、県下の両巨頭でした。
偉ぶらず、素直で謙虚な先生でした。京都大学を卒業されて、軍医として満州で従軍されて、終戦の前に帰ってきて、日赤高松で傷病患者の手当をしたと聞いております。当然先生の「十八番(おはこ)」は、軍歌でした。
そして「自分はライオンズクラブが国旗に礼をして、国歌斉唱をするので好きだ」と言うのが口癖でした。私の国旗掲揚癖は、吉峰泰夫先生から教えられた教訓…















