会長日記

第3733回

盛和塾香川塾長DVD勉強会20September2012

木曜日の夜に計画されている、DVD勉強会です。塾長講話などの過去の稲盛和夫塾長のお話が、門外不出のDVDに納められています。香川塾では、CDの貸し出しは許可されています。従って常に収蔵の半分くらいは、貸し出されています。これはこれで、新入塾生等に広く活用されています。

毎週の木曜日ですが、その週に盛和塾の公式行事があれば、DVD勉強会はなくなります。私も間違って何度か行きました。その後、広瀬館長(平田喜一郎代表世話人会社の総務部長)が、メールで連絡を下さいます。この稲盛ホールも、平田喜一郎代表のヒューテックの社屋ですが、無償貸与のようです。ありがとうございます。

本日のDVD勉強会は、平成8年第5回盛和塾全国大会96の第1日目塾長講話「人生とは何かーという観点で会社経営に取り組んで頂きたい」です。会場が、大津プリンスホテルコンベンションホールと書かれています。もちろん私は入塾前ですから…

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第3732回

全宅管理業務企画委員会の初会合

一般社団法人全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)の中に、業務企画委員会があり、宮城県の佐々木正勝さんが委員長で、全宅管理の肝となる政策や成果物を次々と世に出しています。僅か6人の小数ですが、ほとんどが再任された委員さんで、私はただ1人の新参者です。

香川宅建杉野温専務理事の跡を継いだ形になりましたが、委員会に招聘されるとはラッキーと言うべきなのでしょう。話しを聞いているだけでも、レベルの高さを感じます。協会へは各県1人の選出ですが、委員会入りは一本釣りのようです。杉野温氏も委員会に所属していたと聞いていますが、業務企画委員会ではなかった?

会合場所はJR神田駅から徒歩8分、全宅会館の会議室ですが、私は初めてです。千代田区岩本町ですから、JR神田駅から東です。大雨の予報が出ていましたが、幸いなことに雨には遭遇せず、比較的ダイレクトに到着できました。事務局の地図がよく出来ていました。

羽…

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第3731回

改正NPO法をふまえた税務と会計セミナー

日本公認会計士協会四国会主催の表題セミナーが、高松商工会議所で開催されました。私も特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構(略称NPO香川定借)の理事長として、役目柄聴講しました。私も商業科や経済学科を卒業し、会計はよく分かるはずですが、小膝たたいて納得とはなかなか。

講師は「改正NPO法と新寄付税制概略」を、内閣府政策統括官(経済社会システム担当)付参事官(「新しい公共」・市民活動促進担当)付政策企画専門職・梅田政徳氏が担当し、90分で実に上手く説明していました。肩書きの長さに辟易しましたが、話は明瞭でした。

これからNPO法人は、会費ではなくて、「寄付金」で運用がされるのが理想だと言うことでしょうか。そのためには、寄付金には寄付する人も寄付を受ける組織も税制優遇をしますよと言うところです。大口寄付も、遺贈も考えてのことでしょうか。

第2部は、「新しいNPO会計の解説」(内閣…

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第3730回

松下金融相が自殺して1週間が経過

今日は敬老の日、確か昔は「敬老感謝の日」と言っていたと思います。感謝がいつからなくなったのでしょうか。恥ずかしながら祝日と気がつき、慌てて国旗を掲揚しました。今日は敬老と言うにはまだ早い、松下忠洋の自殺について少し書きました。

松下忠洋金融・郵政民営化担当相(73)が自殺して、1週間が経過し、警視庁はあらためて自殺だという見解を公表しています。所属する国民新党幹部によると、室内から「密葬にしてくれ」などとする首相、閣僚、妻宛の3通の遺書が見つかったと言われています。

巷間言われているような、女性問題があったようですが、それにしても松下忠洋金融・郵政民営化担当相の自殺の後から、彼の功績を賞する文章などを多く目にして、今更ながら「どうして」といぶかる国民が多いのではないでしょうか。私もその1人です。

松下忠洋金融・郵政民営化担当相は記者会見で、「来年はもっと大変な1年になるだろう。1億2…

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第3729回

秋の高校生茶会in栗林公園

高松市内中心部に位置する特別名所栗林公園は、長い歴史を有する庭園として、様々な日本文化を伝える場としての役割を果たしてきました。特に、茶の湯文化とは江戸時代から関わりが深く、今も毎月の月釜や季節の茶会などを催しているのです。

これを更に若い世代へも広げるために、今回、新たな取り組みとして、高校生による大茶会を開催します。高校生が日頃部活動で研鑽している茶道の成果を発表します。ご来席をお待ち致しております。ということで、9月15日(土)と本日16日(日)の両日、午前9時から午後3時まで、第1回の高校生茶会がありました。

土曜日は、掬月亭に市立高松第一高校茶華部、日暮亭に県立三木高校茶華道部、旧日暮亭に県立高松桜井高校茶華道部の席主。日曜日は、県立高松高校茶華部、県立高松工芸高校茶華道部、県立高松商業高校茶道部の席主でした。主催は香川県栗林公園にぎわいづくり委員会、後援に香川県教育委員会、…

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第3728回

第30回2012香川県不動産フェアー開会式

もう30年もやっているわけですね。建設省の肝いりで始まった全国での「不動産フェアー」ですが、未だに連続して継続している県は、香川県だけと聞いています。香川県は、開催できるほど経済的に恵まれているとも言えるのですが、先人の遺業を踏襲するという県民性も持ち合わせています。

主催は、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会です。今年から公益社団法人に移行し、共益的なことが出来なくなりました。そのために、幼稚園児の未来の家絵画展示だけにとどまり、これまでのような不動産物件情報の展示は行われなくなりました。ある意味寂しいところだし、庶民感覚の期待も満足させていないようです。

消費者も、物件情報の展示があるから来場したという動機付けもあったと思うのですが、公益社団と一般社団にわけて、1つの建物の中で実施することは考えられないのかと思います。担当部署で十分な検討はなされていると思うのですが、開会式も未来…

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第3727回

ライオンズクラブ国際協会武久一郎国際理事就任祝賀会

世界に50人程度しかいない国際理事の要職に、徳島の武久一郎氏が6月27日就任されました。先にも小欄で紹介しました、第95回韓国釜山での国際大会での就任です。2012―2014年の2年間、大役を務めることになります。四国からは、20数年ぶり、岡本大三郎さん以来の国際理事だと聞いています。

ライオンズクラブ国際協会は、実によく出来たシステムを持っています。平たく言うとクラブ幹事から始まり、クラブ会長を経験して、地区委員やゾーンチェアパーソン、リジョンチェアパーソンを経て、地区ガバナーになります。それも今では、第2副地区ガバナー・第1副地区ガバナーと2年の予行演習を経験し、やっと地区ガバナーになります。日本には35人だったか、地区ガバナーがいます。

地区ガバナーの後が複合地区議長などがあり、その先が国際理事です。その国際理事も、世界の7つのエリアから順番に選ばれますから、まず自分からなりたい…

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第3726回

四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)の初講演会

四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)が出来て、1ヶ月が過ぎました。企画計画をしただけで過ぎたこの1ヶ月ですが、初めての主催講演会が、本日特定非営利活動法人徳島県定期借地借家権推進機構の手により、徳島市内のふれあい健康館を会場に行われました。

講演の内容は、全国定期借地借家権推進機構連合会の組織渉外理事・速水英雄氏の「定期借地借家権の実務解説」でした。氏は自ら現場を作り、これまで1000案件ほどの案件に関与しています。定借伝道師と自ら名乗っておりますが、実務第一人者と言っても大きくは外れないと思います。

定期借地権の契約書、重要事項説明書、そしてQ&Aにはこれまでの20年間の重みが詰め込まれています。確かに平成4年に施行された「定期借地権」はこの20年で、法改正もあって形を少しずつ変えています。結果的には、使いやすく変わっていると言えると思います。

20年前は1992(平成4…

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第3725回

次男松野誠之の初舞台

香川県中小企業家同友会の社員共育委員会主催の「社員共育塾第3講」に次男が、「コミュニケーションの大切さ」というお題を頂きしゃべるというので、傾聴に行きました。同友会の会合に参加するのは、退会してから初めてです。

役員さんは流石私が行くとウエルカムですが、講師は大変驚いていました。社員に声かけて、何人か連れて行こうとしたらしいのですが、定休日で多くが断り、一人だけが犠牲になって私と行きました。

約1時間のしゃべりでしたが、まずますの及第点は付けられると思います。長男松野賢士も、人前で厚かましくしゃべります。気の小さな私からどうしてあんなに雄弁な子供が出来たのかと、不思議でなりません。それは冗談として、次男の1時間のしゃべりは初めて聞きます。

私の麺職人からの歴史、はたまた不動産業務の30年間、子供から見た父親の姿が語られていました。子はやはり自分の鏡でしょうか。

第3724回

対応が早かった尖閣諸島の国有化

「土壇場でうっちゃりを食った」--。尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化が決まったことを受けて11日に緊急記者会見した東京都石原慎太郎知事は、何度も「残念」と口にし、目指していた都の購入や、島のインフラ整備ができなかった結果を悔いた。毎日新聞

今年に入って石原慎太郎東京都知事が、尖閣諸島の購入計画をぶち上げた時には度肝を抜かれましたが、重ねて野田首相が国有化を言い出し、これまた驚きました。東日本大震災や原発の放射能漏れなど、何が起こるか不透明の時代であるとは合点をしていましたが、政府が動き出すとは思ってもいませんでした。

不動産売買では、「まさか」はよくある話で、石原慎太郎東京都知事の落胆も分からなくはないのですが、功績大と私はあっぱれを贈りたい。石原慎太郎東京都知事のお騒がせは今に始まったことではないのですが、歯に衣着せぬ物言いは、われわれ庶民には分かりやすくて、ありがたい存在です。20…

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