会長日記

第4951回

一般社団法人香川宅建賀詞交歓会2016

今年で3回目になります。この1月は、各団体で賀詞交歓会が行われています。しかし正月21日になると、もはや「新年あけましておめでとうございます。」と言いにくいのですが、やはり気分は「新年明けましておめでとうございます」ですね。

今年は、全席に椅子とテーブルを用意して、250人の全員が懇親を深めてくれたと思います。私も強く主張したのですが、これで飲み代が倍額になったりしたら責められるでしょうね。

来賓も、浜田恵造香川県知事から大西秀人高松市長、平木享県議などの県会からまた鎌田基志市議ら、各種団体の長が集まってくれています。僅かの2時間ですが、主催者としては気を遣います。特に協会職員は、飲まず食わずで頑張ってくれています。

コンパニオンさんも、香川バンケットから30名は来ていますか。コンパニオンは確かに金はかかりますが、いなくてはあでやかさがありません。彼女らに聞くと、1月はうはうはと笑い…

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第4950回

坪多晶子税理士が読み解くどうなる平成28年度税制改正

特定非営利活動法人近畿定期借地借家権推進機構が主催する、平成27年度第3回研修会です。この時期は、今仲清税理士と坪多晶子税理士による、新年度税制改正の解説です。ところが本日は、今仲清税理士が公務出張のため欠席で、坪多晶子税理士のところの境内生(けいだいいき)税理士が、掛け合いの相棒でした。

会場はいつもの、大阪本町にある「ヴィアーレ大阪」2階です。60人ぐらい集めています。たいした人気です。ところでその前に、バスで移動をしましたが、流石に言われなくてもシートベルトをしています。私はもとからシートベルトをするタイプですが、今日のお客様は言うことをきちんと聞いています。

途中淡路島の室津パーキングエリアで、ファミリーマートの「昔懐かしいナポリタン」を買って、暖めてもらいました。これは結構美味しかったですね。コンビニ弁当の味が良くなっているとは聞いていましたが、期待以上のものでした。坪多晶子…

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第4949回

髙松栗林ライオンズクラブ第1278回例会

正月第2例会でした。内野謙蔵会長のスローガンは、「伝統と変革、そして未来へWe Serve」です。具体的には5名の入会を掲げていますが、なかなかままならぬ状態です。その中にあって、新しいクラブの誕生が囁かれています。今の時代、その人らが既存のクラブへ入ってくれたら。

大きくは、ライオンズクラブ国際協会会長が日本人の山田實紘ライオンであるとか喧伝されていますが、私の知る限り奉仕団体の勢いは低迷です。世界のライオンズメンバーも、1位は依然アメリカですが2位はインドです。日本が3位で韓国が世界4位です。ライオンズクラブ国際協会は、やがて100年を迎えます。

同じような奉仕団体のロータリークラブの事情は知りませんが、いずれにしても奉仕団体の先行きは、安閑としてはいられないと思います。わがクラブの53年の歴史から見ても、これまでは外向きのパフォーマンスで成功を収めていました。

ここでいう成功と…

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第4948回

香川県民97万人の舵取り役浜田恵造香川県知事の年頭挨拶

香川県では、これまでの成果をもとに、今後、県勢をさらに発展させるため、昨年末に、平成28年度からの新たな香川づくりの指針として、「新・せとうち田園都市創造計画」を策定しました。浜田恵造香川県知事自らが考えるのか、このあたりの目標設定は、実に上手ですね。

この計画では、「せとうち田園都市の新たな創造」を基本目標に掲げ、「成長する香川」、「信頼・安心の香川」、「笑顔で暮らせる香川」の3つの基本方針のもと、人口減少の克服や地域活力の向上につながる効果的な施策に重点的に取り組み、人口の社会増をもたらす、魅力ある瀬戸内香川の生活圏域づくりをめざすことにしています。

以上は香川県からのメールマガジンにあった、浜田恵造香川県知事の年頭挨拶の一部です。数日前の「香川県人口97万人に減少」が、私の頭の中に消えずに残っていて、少し古くなったメールを読み返しています。浜田恵造香川県知事は、トップセールスマン…

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第4947回

LEC東京リーガルマインド高松校登録実務研修の2日目

昨日は朝からストレスを感じていたのか、起床後放尿して測定している血圧で、今年最悪の153-93を記録してしまいました。と言うのは、昨年は1人の落ちこぼれが出たのです。私の仕事は、受講生全員の「修了試験合格」です。今年ももしかしたら、落ちこぼれが出るのでないか。

そんな恐怖感にさいなまれた初日は、目覚めからハイテンションで、高血圧で朝を迎えました。そして2日目の今日は、早朝の測定で131-79と出来すぎです。高血圧症には、薬を飲むかどうか言われていますが、これにも長短があって副作用も否定できないようです。主治医のL山下和彦は、薬を奨めません。

私も、ギリギリのラインにいるとは思っています。言われていることは毎日7千歩の、ウォーキングです。室内歩行器の時間にすれば、その前に幾ら歩いているかにもよりますが、約40分を歩けば7千歩に達するようです。健康診断の結果面談では、とにかく毎日7千歩を歩…

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第4946回

LECの宅地建物取引士登録実務講習初日2016

不動産(宅建業)業界の、ベーシック資格「宅地建物取引士」の試験(直近は昨年10月)に合格しながら、2年間の業務経験がない人が「登録」して「宅地建物取引士証」を取得するための講習と、最終日に行われる確認試験の2日間です。

宅地建物取引士試験では、このほかに毎年10月の試験に向けた「五問免除」の講習があります。これは逆に、実務経験者用のアドバンテージです。こちらも2年間でしたか、実務経験があるものが受講できます。先の登録実務講習は、「実務」の研修ですから質問を予想して人間が生講義をします。

ところがここLEC東京リーガルマインドでは、後段の講習はDVD勉強会となっているようです。過去には私も、この五問免除講習の講師を「TAC」でやったりしていました。主催会社によって、まちまちです。でも「登録実務講習」は、どこもマンパワーでやっています。恐らく義務づけだと思います。

昨年から、公益社団法人…

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第4945回

公明党香川県本部新春の集い2016

公明党の香川県本部代表が、都築信行氏です。高松商の後輩で、何かと母校の応援に回ってくれています。会場は高松国際ホテルですが、高商紫雲会の真鍋健彦会長も、会場の後ろのほうにいます。前の方は、熱心な公明党の会員さんらが占めています。

今年は7月に、参議院選挙が行われます。公明党からは、谷あい正明参議院議員が、全国比例区で立候補するそうです。香川大学の三野先生に似た、イケメンです。住まいは岡山県で、中四国がエリアのようです。創価中学から創価高校、京都大学という超エリートです。

国際医療NGO機関AMDAに所属し、アンゴラ・アフガニスタンへも行っています。「鞄一つで今すぐ世界中へ行ける」というフットワークの良い国会議員です。42歳の若さで、大きな可能性を感じます。国会議員像も変わって来ました。次の選挙から、18歳選挙権が誕生します。

国会周辺では、議員定数の微調整が囁かれています。私はばっさ…

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第4944回

「鹿の王」上下巻をやっと読み終えて

上橋菜穂子さんが、角川書店から上梓した大作です。全国書店員が選んだいちばん売りたい本「本屋大賞」第1位の累計100万部売れている本です。本日は年末来、バタバタとした2週間ぶりの休暇でした。朝から電話もOFFにして、仕事のことは考えない、外にも出ない1日でした。

4月の私の誕生日に、祝いとして次男がくれた本です。父親に本を贈る息子は、お洒落だと思いますが、やはり懐が寂しいのが「本」につながるのかと思います。加えてこの「鹿の王」は、いよいよ難解な本でした。上下巻に分かれている、つまりページ数が多いのもストレスになります。

本屋大賞と言えば思い出すのは、百田尚樹氏の「海賊と呼ばれた男」です。これも上下巻でしたが、こちらは読みやすい本だったと記憶しています。比べて「鹿の王」は、何度も言いますが難解本でした。読む時間が1度に15分程度、電車の中とかそんなところでの読書です。

やはり文学大作は、…

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第4943回

香川県人口97万人に減少

香川県は、2015年の国税調査の結果を発表しました。人口総数は、前回2010年調査に比べて1.92%減(1万9086人減)の97万6756人で、2回連続で100万人を割り込みました。逆に世帯数は、核家族化や単身世帯の増加を背景に、これまでの最多39万8316世帯を記録しました。

もちろん香川県だけではなくて、日本全国人口減は続いています。政府もそのための手当てをしていますが、国や県の仕事には自ずと限界があります。東京などの大都市に一極集中すると言われていますが、これも長期展望では高齢者が増えて、危険な状況になると私は心配をしています。

理想型は、全国各地、もっとも限界集落は除きますが、そこそこのインフラを持つ地方都市でも、何とか現状維持で総国民1億人の壁は乗り越えて欲しいと考えています。そのために特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム(略称:NPO法人仏生山フォーラム)を立ち上げて…

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第4942回

国土交通省がやっているIT重説実験の途中経過

住宅新報2015年12月15日号によれば国土交通省はこのほど、8月末から実施している「ITを活用した重要事項説明(以下、IT重説)に係る社会実験」の進ちょく状況をまとめた。11月末の、3ヶ月経過時点での実施件数は約50件。そのすべてが、賃貸取引だった。

宅地建物取引業法の規定では、売買契約および賃貸借契約をする前に、宅地建物取引士をして「重要事項説明」をさせて、重要事項説明書を交付するように、宅建事業者に求めています。

もちろんこれに違反すれば、宅建事業者に罰則規定があり、宅建士(宅地建物取引士)にもその際に、宅地建物取引士証の提示を求めこれに違反すると、宅建士に10万円以下の過料が処されます。国土交通省はこのあたりのやりとりを、重要視しています。

これら法律の規定は、明らかに面前の顧客に対して宅地建物取引士証を提示し、重要事項の説明を行い、これを交付しなければならないと規定されてい…

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