雨の合間を縫って少し耕運

先祖伝来の僅かばかりの畑で、夫婦して家庭菜園をしています。ここ数年の耕し方、作り方を改め、過去の1品大量生産から少量多品種栽培に改め、収穫毎に成果を楽しんでいます。過去には『サツマイモ』と『玉ネギ』だけの収穫で、玉ネギは軒先に吊して少しの長期保存が出来ますが、『サツマイモ』は周辺にばらまく位しか能がありませんでした。
それが今では、かみさんが『苗モノ屋さん』や『ホームセンター』でいろいろ買って来て、植え付けて水をやり、見事に収穫するようになっています。『家計簿』と称した年間計画書を作成し、去年の作付け記録を見ながら、ああだこうだと私に話しかけてくるのですが、結局私の作業は何か、この1点にだけ私は奉公します。と言うのも私の仕事は力仕事で、畑を耕運することです。耕して溝を揚げて置くと、やがてかみさんが何やら植えています。
今日は久しぶりの耕運で、『HONDA』のエンジンがかからず、悪戦苦闘…











