全宅管理第3回預かり金保証制度検討ワーキング


所属する全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)の業務企画委員会の内、佐々木委員長の指名で5名で構成するワーキンググループが、猛スピードで突き進んでいます。賃貸管理業で、家賃の徴収代理をした場合、少なくても30日程度それを預かることになります。
オーナー様は、管理業者を信用して委託するのですが、業者側からすると自分のところは安心だけど、仲間内は安心しきれないと内心考えています。1社でも倒産が出て、預かった家賃等がオーナー様のところへ行かないとなると、これは偉いことになります。ほとんどのオーナー様は、金融機関からの融資を受けて、アパートマンションを建設しています。
言われるように人生には、上り坂や下り坂とは別に「まさか」という坂もあります。「ゴメン」ですむことではありません。本日は髙松に於いては、四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)の第1回目の業務推進委員会が開催されています。
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