ヤマダ電機とエス・バイ・エルは家電や設備を一括販売それにトヨタホーム
前回(香川宅建協会)会報誌に、ヤマダ電機の住宅販売について書きました。いろいろなところから問合せが入り、話題の大きさに私自身がビックリしたほどです。
日本最大規模の家電量販店のヤマダ電機と、東証1部上場のエス・バイ・エル(S×L)は11月10日、住宅と家電・設備を一括販売する「スマートハウジング」を、新築住宅だけでなくリフォームを含めた全商品での展開をスタートしました。
S×Lは既報の通り、今年10月からヤマダ電機の連結子会社になっており、ヤマダ電機の資金調達力と営業店舗網、S×Lの住まい作りのノウハウを生かしたスマートハウス(ヤマダ電機はスマートハウジングと称しています)を拡販していくようです。
ヤマダ電機の「スマートハウジング」は、太陽光発電システムやHEMS(ホームエネルギーマネージメントシステム)、家庭用蓄電池、オール電化、省エネエアコン、LED照明などのアイテムをメーカー問…






















