会長日記

第8830回

フィリッピンの公益財団法人オイスカバゴ研修センターへ

フィリピン・パゴロドに「オイスカ・バゴ研修センター(OISCA Bago Training Center)」 と呼ばれている施設があるそうです。「バコロドにある研修センター」と紹介されることもありますが、正確にはネグロス島西部の西ネグロス州(Negros Occidental)バゴ市(Bago City)のBarangay Tabunanにあります。州都バコロド市のすぐ南で、バゴ市中心部はバコロドから約21.5kmです。したがって、日本から訪問する場合はバコロドを拠点にするのが分かりやすい位置です。

この研修センターをオイスカ四国支部の10数名が訪問するという計画が、昨年来浮かんでは消えていましたが、ここへ来て現実味を帯びてきました。来年1月末に、訪問団を結成し、かつてここ四国研修センターで働いていた萬代保男センター所長がバゴ研修センターに転勤となったのを縁で、それを追いかけてと言うプロ…

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第8829回

大西秀人高松市長5期20年での勇退表明

高松市の大西秀人高松市長(67)が、任期満了(2027年5月1日)に伴う来春の市長選に立候補しない意向を固めたと報道されている。4日開会の9月定例市議会で表明する見通しというが、8ヶ月前に発表というのは少し早いようにも思う。がしかしいずれにしても、どこかで勇退するか選挙に負けて幕引きとなるか、ある意味首長は首をかけて日々戦っている。本当にご苦労さんと言いたい。

大西秀人高松市長は旧飯山町(現丸亀市)出身で、丸亀高校から東京大学法学部卒業後、旧自治省(現総務省)に入省。2007(平成19)年4月の市長選で初当選し、現在5期目に突入している。私は途中で、香川県知事へ転出するモノだと考えていました。結果は周知の通り、知事は池田豊人香川県知事が2期目の当選をつい先月決めたばかり。雲の上の話は、雷鳴になっても天の声にはならなかったようです。

大西秀人高松市長と言えば、「多核連携型コンパクトエコシ…

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第8828回

令和8年秋の香川県高校野球組合せ

秋季四国地区高校野球香川県大会の組合せ抽選会が1日、レクザムBP丸亀で行われ、出場37校34チーム(石田・坂出・笠田・琴平・飯山は連合)の対戦カードが決まった。組合せは夏の香川大会8強をシードとして、ABCDゾーンに各2校を配し、その他を組み入れて行った。大会は12日に開幕し、球場はレクザムBP丸亀とレクザムスタジアム(高松市生島町)の両方を使う。

決勝と3位決定戦は10月3日に行われ、上位3チームが来春の第99回選抜大会の重要な選考資料となる四国大会(10月24日から延べ4日間・香川県)の出場権を獲得する。入場料は大人600円、中高生200円(小学生以下は無料)であります。今年の四国大会が香川県で、こちらは持ち回りとは言いながらありがたい。

高松商は13日(日)13:00レクザムスタジアム(高松市生島町)で1回戦、対香川高専高松と戦う。順当に勝ち進めば決勝戦で、Bゾーンの英明と戦うこ…

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第8827回

高松栗林ライオンズクラブ第1533回9月第一例会入会式

昨年の山本純執行部から、高松栗林ライオンズクラブは入会者が激増し、今期に入っても奈良茂子会長が旗振りで、会勢を盛り返しています。結成64年のわがクラブも時代の波にはあらがえず、長く片肺飛行が続いていました。昔のことを言ったら鬼が笑いますが、100名のメンバーがいた時代もありました。それが今期のメンバーリストを見ると、それでも38名です。前期11名の新入会があって、この数字です。時代の大きなうねりを感じます。

さて本日は岡光智香さんと、藤本悠馬さんが入会されました。それぞれ奈良茂子会長、山本純前会長がスポンサーです。二人の入会の動機を聞いていると、私も45年ぐらい前の若い頃の自分と重ねてしまいます。私も在籍者の中では、高齢者順のトップ5に入るようになってしまいました。同時にL町川順子(現幹事)が考案した『会員3分間スピーチ』も、例会活性化の一因となっています。

こうした栗林の例会雰囲気を…

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第8826回

災害の多い日本はどうなるのか31Aug2026

日々災害発生のニュースが、国内外起こっていますが、今日のネタは国内に限定した災害だけに特定しても、あまりにも多くの災害が発生していて驚きます。原因は、二酸化炭素排出量増に伴う地球温暖化現象でしょう。地球規模の話になって、日本だけが削減に努力してもどうにもならないとは思います。発生源は大国のアメリカ合衆国、中国、ロシアと言われていますが、その国の代表者は、削減が必要だとさえ言っていません。

今年に入っての『激震災害』も、十年目に再来した熊本地震をはじめとして、地球偏西風の異常な蛇行によってもたらされた局地的大雨の、千葉県や直近では北陸の富山・石川、そして福井まで。その反面、四国は渇水が続いています。また『猛暑』からもう一ランクアップした『酷暑』が、日本全国を一変させています。どう考えても異常気象がもたらす、自然災害ですが、その根底には人災があるように思います。地球が悲鳴を上げています。

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第8825回

今朝の神社掃除はやった感が大きいのです30.August.2026

今日の『出作熊野神社』の清掃は、担当が2斑で、忘れていた人もいたようですが、佐伯一天さん(高松商1年生ハンドボール部)が、御尊父と掃除に参加してくれて、私の希望する「親子掃除隊」がまた1組出来て、大満足であります。父親の佐伯繁さんは、水道工事業者で謂わば水の専門家、懸案としていた手水舎の清掃が出来たのです。先人の川西澄夫さんが、手作りの工夫を凝らしてくれています。

鳥居をくぐった先にあり、参拝前に手や口を清める施設は、一般に 「手水舎(てみずや/ちょうずや)」 といいます。屋根の下にある水をためる石の器そのものは 「手水鉢(ちょうずばち)」または「水盤」 と呼びます。神社本庁も、手水舎を「参拝前に手と口を清める場所」と説明しています。チャッピー(チャットGTP)に尋ねると、手水舎をこのように簡潔に説明してくれています。

私も掃除のたびに、水を抜いて手水鉢の底を洗うのですが、落葉が排水口…

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第8824回

香川胆識の会での盛和塾機関誌マラソンはまだ続く

今日はここまでの機関誌マラソン完走者表彰と、これからスタートする会員への激励会でした。機関誌マラソンというのは旧盛和塾で、自然発生的に各塾で始まりましたが、盛和塾香川は静岡塾の村田忠嗣氏が伝道師として来高されて火がつき、これまで10年弱続いています。と言うのも1周で156巻ですから、まる3年かかります。

課題は過去の盛和塾機関誌に掲載された『塾長講話』を読んで、気づいたことを1千字以上にまとめて、所属グループの仲間数人にe-mailで送るという程度の軽作業です。締め切りは、各週の日曜日中とされています。もちろん年末年始やゴールデンウイークも関係ありません。カレンダー通りに1週間ですが、海外出張中などは工夫して事前に提出することが、認められています。

私は学びが甲斐ないもので、9月から4回目の挑戦が始まります。「心を高め経営を伸ばす」が盛和塾のお題目でしたが、経営者を辞めても人間でいるこ…

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第8823回

国民民主党も代表選挙がはじまる

私は自民党の党員で、自民党支持者だと自認しているのですが、国民民主党は私を党員として、サポーター用の8月22日(土)告示、9月6日(日)投開票の選挙公報と、電子投票用の投票確認コードを郵送してきました。

スマートフォン(スマホ)から投票しましたが、大小のアルファベットが混在していて一度やり直したものの、比較的簡単に投票できました。もちろん、郵便はがきでも投票できます。

現代表は玉木雄一郎氏で、香川第2選挙区選出の衆院議員です。郷土の星として、私も機会あるごとに話を聞きに行きます。玉木雄一郎後援会にも会費を払っていますので、国民民主党との縁も浅くありません。元自民党支持者からも、熱心に「こっち来いコール」が来ます。ある意味、稲盛和夫塾長のような「人たらし」の素養が、玉木雄一郎さんにもあるのでしょう。

基本的に香川県は保守王国ですが、過去には旧社会党系の知事を擁したこともあり、社会党の成…

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第8822回

年に一度二人の孫とのプール遊び2026

昨年は7月だったそうですが、今年は今日、じいじとかみさんは百笑と誠輝の二人の孫に遊んでもらいました。かみさんが弁当を作り、私がレオマへの支払担当です。去年と違うところは、まさきが大きくなり、どうにか足が付くようで、一層はしゃいでいました。私は下半身が冷えて、頻繁にトイレへ行くようになりました。疲れを知らない孫二人と、一層疲れをかんじる祖父母組です。

ニューレオマワールドは、香川県丸亀市のあるレジャー施設です。『スマイル35』というニコニコカードを領収書と一緒に入園客に渡し、素晴らしい接客者に渡すような仕組みになっています。JAL応援団の名刺カードと同じ、励ましをかねて感謝を伝えます。35は開業から35年と言うことらしく、調べてみると、1991(平成3)年4月20日に『レオマワールド』が開園しています。あれから35年、幾多の経営者の手を経て現在の『ニューレオマワールド』と変遷を重ねて来まし…

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第8821回

オイスカ西日本支部から二人が来る

公益財団法人オイスカには、世界に40カ所そして国内に4つの研修センターがあります。そのうちの一つが西日本研修センターですが、今日はそこから所長の豊田敏幸さんと、西日本支部の矢野正剛(九州電力勤務)さんの二人が四国研修センターにおこしになり、意見交換をしておりました。どこの研修センターも会員減で、活性化策の妙案を探っています。

私のオイスカ暦は2013年入会とまだ13年程度ですが、オイスカそのものは戦後誕生してから、60年をこえて活躍しています。私は四国支部の高松推進協議会に所属していますが、他の3研修センターのことは全くと言って良いほど存じ上げていません。一昨年でしたか富士山の森の手入れで出かけた折に、中部研修センターに投宿し、意見交換をした程度です。

雑談の中で、四国電力と九州電力というオイスカをともに支える電力会社の話題に話が飛んだのですが、九州は四国の3倍規模だそうで、原子力発電…

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