解散総会と設立総会
何だかよく分からない事態に、右往左往しています。平成20年、小泉内閣の置き土産として始まった「公益社団法人改革3法」施行により、これまでの社団法人、財団法人をすべて見直し、新たに公益性の高い組織だけを「公益法人」とする作業が進んでいます。
(社)香川県宅地建物取引業協会も例に漏れず、もう3年間もこの問題に振り回されています。「公益法人」の再認定を受けることが出来なかったら、その資産財産は、よく似た公益組織に寄付するか、公共団体が召し上げることになっています。
これの被害者団体として有名になったのが、「日本相撲協会」です。あそこは八百長疑惑などが表面化して、公益社団法人としてはふさわしくない団体の代表格になっていますが、恐らくこのままでは「一般社団法人」へ格下げになると思われます。当然、日本武道館は東京都の所有になると思われます。
本日は、(社)香川県宅地建物取引業協会に12ある支部の…
