平成23年度税制改正大綱及び今後の動向


NPO法人近畿定期借地借家権推進機構が、研修会と新年互礼会を開催しました。場所はヴィアーレ大阪(大阪市)です。地下鉄本町駅下車徒歩2分ですが、またまた10分ほど掛かりました。都会は指定の1番出口を出ても、右か左かで大違い。その点田舎は良いですね、改札口も一つ、迷いようがありません。私は田舎住まいが性に合っています。
税理士今仲清氏の解説ですが、氏の話は分かりやすい。直接不動産に関係する改正はありませんが、契約書に貼付する収入印紙の減額がこれまで通り平成25年まで続くとか、登録免許税の減額も同様に、平成25年まで継続されます。しかしこれらは折り込み済みです。決してどきどきするものではありません。
改正の目玉は、「高齢者居住安定確保法」の改正に伴う特例措置と、相続税法の改正です。法人税の引き下げも嬉しいところですが、東南アジア諸国に比べると、まだまだ高いですね。日本のこれからの35.64%…




















